● 「どうぶつ奇想天外!」 (TBSテレビ 6月29日 [日] 20:00〜20:54 放送) より
http://www.tbs.co.jp/doubutsu/oainfo_20080629.html
出演 〜 井上和香、 他 。
『 素敵な野生動物に会える!! 』
【 ここ オーストラリアには、素敵な野生動物を間近で見れる、
驚きのスポットがあるんです。 そこが こちら(フィリップ島)の海岸。
スタンド席の様な物がある この場所で、一体どんな動物に出会えるんでしょうか。】

和香 : うわっ! 凄い人!! 皆 座って 何かを 見てますよ! 何だろ〜う?
【 実は 何が起きるか、和香ちゃんには知らせていません。】
和香 : 何だろうねぇ!!
【 ここで出会える、素敵な野性動物とは? 】
和香 : トニーさん、何が起きるんですか、ここはぁ?
レンジャー : 海から 可愛い“妖精”が、やって来るんだよ。
和香 : とっても可愛い“妖精”が来るぅ?
【 今から、とっても可愛い“妖精”達が、海からやって来ると言うのです。
しかもそれは、辺りが薄暗くなってからの事。 そして 待つ事 一時間。】
レンジャー : ぁ〜〜ぅ! “妖精”がやって来たよ!
和香 : ぇっ? 見える? 何 何?
【 遂にやって来た、その“妖精”とは? 】
和香 : ぇっ? ぅん 何? ペンギン!!?
レンジャー : そ〜ぅ! ペンギンだよ〜
和香 : 小っちゃ〜い! 小さい 可愛〜い!
【 何と! 海から 世界一小さなペンギンがやって来たのです。】
【 そう、海からやって来たのは、体長 僅か30cm、世界で一番小さなペンギン
「フェアリーペンギン」。 「フェアリー」とは「妖精」と言う意味。 この様に
群れとなって歩いて行く姿が、丸でパレードをしている様に見える事から、「ペンギン
パレード」と 呼ばれています。 しかし、海から上がって 一体 何処へ向かって
いるんでしょうか。 それは、巣の中でお腹を空かせて待っている、子供の所。 親は
日中 子供達の為に、餌となる魚などを獲りに、海へ出掛けていたんです。 実は この
地域、環境破壊などから フェアリーペンギンを守る為の、保護区となっています。
しかし、この様に 野生動物が守られている一方で、実は今、オーストラリアの
野生動物は、或る問題を抱えているんです。 それは、事故などで 野生動物達が、
生命の危機に晒されていると言う事。 一体 何が起きていると言うんでしょうか。】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『 オーストラリアで生きる、野生動物の命を守る! 』
【 ここは、メルボルンから100km程 南にある、長閑な海辺の町
「バーウォンヘッズ」。 今回 和香ちゃんは、その町の一角にある
「ジラリンガ野生動物保護施設」を、尋ねてみました。】
和香 : ハ〜イ! ハロ〜!
院長 : (Welcome!) よく 来たわねぇ!
【 こちらは この施設を取り仕切っている、テリー院長。 さっそく施設の中へ。
中を見れば、今 オーストラリアで生きる、野生動物の現実が分かると言う。
すると そこには、車などの事故により傷付けられた野生動物の姿や、様々な理由で
親を失い、保護された動物の赤ちゃんの姿だ。 この施設では、その動物達が
野生に戻れる様に保護し、怪我の治療などを行っているんです。】
和香 : ぅん 可愛い! ぁはははは (^^)
【 彼等 小さな命にとって、ここに居るスタッフが、唯一 頼れる存在なのです。
そこには、あの動物の姿もありました。 (骨折した)コアラです。
比較的 動きが遅いコアラが、事故に遭う件数は、年々増えていく傾向にあります。
しかも 昨年一年間で、この施設に運び込まれて来たコアラの数は、何と... 】
院長 : 一年間に、5000匹も運ばれて来たわ!
和香 : 5000匹も!!
院長 : でもね、 それも全て 人間の所為なのよ!
【 実は今 農地の開拓により、コアラが棲んでいた森が失われています。その結果 棲
む場所を失い、街中で事故に遭うケースが、後を絶たないと言うのです。人間と動物の
生活する距離が近付いた事で、コアラを含め 傷付く野生動物が増えているんです。】
院長 : ねぇ もし よかったら、この施設で コアラなどの世話を、
手伝っていって みない?
和香 : はい 分かりました、宜しくお願いします! (^^)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【 そこで... 】

和香 : はぃ、ここで一日、キーパーを 務めたいと思います。
【 保護施設で、動物の世話をする事に。 先ず 和香ちゃんが向かったのは... 】
和香 : ここにも コアラが...
飼育員 : この子は 明日 野生へ帰すのよ、 名前は「ジャンビー(雄)」。
和香 : も すっかり元気に なってぃるんですね。
飼育員 : (餌を) 沢山 食べて、体力も回復したからねぇ!
【 実は今から三ヶ月前、ジャンビーは怪我をして、この施設に運ばれて来ました。
ジャンビーは棲む場所を求めて、民家の直ぐ近くにある木の上へ登った処、枝が
折れてしまい 地面に落下、そして 全身打撲の重傷を、負ってしまったのです。
ジャンビーの様に、大怪我を負ったコアラの多くは、住民からの通報によって、
施設へと運び込まれます。 その後、スタッフの懸命な努力によって、殆どが
元通りの元気な姿に。 ジャンビーもこの施設で、奇跡的な回復を見せたのでした。
瀕死の重傷を負ってから三ヶ月、いよいよ明日 野生へと帰るんです。】
和香 : でも 皆に 愛情 注いで 治って、ね 野生に戻れるなんて、良かったなぁ〜!
【 こちらは、事故で死んだお母さんの袋の中で、
奇跡的に生きていた、二匹のウォンバットの赤ちゃん。
早速 和香ちゃんは、飼育体験の経験を活かし、一緒に遊んであげる事に。】

和香 : 一緒に ぉ出で! ぉ出で!
ぁははは 可愛い! 可愛い! こっち こっち こっち
(カメラの方に) 付いて行っちゃった! こっちだよ! ぉ出で!
【 丸で 和香ちゃんの事を、お母さんと思っているかの様に、追い駆けて行きます。】
和香 : 何かねぇ もぅ ほんと... 後ろから こんなに付いてこられるなんて!
も〜ぅ ほんと 可愛い!
飼育員 : じゃぁ そろそろ、この子達に ミルクあげる時間よ。

和香 : ぁっ! 良し OK!
飼育員 : ぅふ (^^)
和香 : 私は〜 ちょっと もっと お母さんみたいに、なっちゃっいそうだ。
− − − − − − − − − − − − − − − − − − − −
飼育員 : (和香ちゃんの、ウォンバットへのミルクの与え方を見て) う〜ん!
和香 : ぁぁ〜! 美味しい? ゴクゴク 飲んでる! ふふふ (^^)
( 飼育員が、ミルクを与える為、カンガルーの赤ちゃんを連れて来る。)
和香 : カンガルー! 赤ちゃん!
【 実は このカンガルーの赤ちゃんも、ウォンバットの赤ちゃんと同じく、
事故で親を失ってしまったのです。】
和香 : でも こうやって ねぇ 皆 この動物達に 親が 居ないって事は、
この私達人間が 唯一 こぅ 頼りになる 存在って事ですもんね!
飼育員 : そうねぇ〜 独り立ちする迄は、面倒を見ないと いけないわぁ。
(ウォンバットに) ねぇ〜 早く野生に戻れる日が いいね来たら。
和香 : (コアラを抱いて) さ〜ぁ 日光浴! 暖か?

【 続いて 和香ちゃん、明日 野生へ帰すと言うジャンビーを、
日光浴に連れて行ってあげます。】
和香 : ぁ〜 君を抱っこする為に 来たよ! ぁはははは (^^) 可愛いねぇ!
【 和香ちゃんの腕に、しっかりとしがみ付くジャンビー。
その小さな温もりは、一つの命の大切さと、野生動物が本来持つ、
生きたいと言う強い意思を、感じさせてくれました。 そして翌日... 】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
和香 : ぁぁ いよいよだ!
【 保護施設に運び込まれて来てから三ヶ月、今日は いよいよジャンビーが、
野生へと帰る日です。】
和香 : はぃ ジャンビー(ケースの)中 入って! (ケースの蓋をして)は〜い!
院長 : Very good.
和香 : 良かった〜!
【 車に載せ終えたら、ジャンビーが もう二度と、同じ被害に遭わない様、
ユーカリの木が生い茂る安全な場所へ、移動して行きます。】
和香 : ここ? 到着しましたぁ!
【 しかし、一度 人間の手で保護され、懐いてしまったジャンビー。 無事 野生へと
戻る事が出来るんでしょうか。 この大きな木が、ジャンビーのこれからの棲みか。】

和香 : やっぱり こぅ ここまで来ると、やっぱり〜 寂しかったり しないんですか?
院長 : 私も(飼育員の)彼女も、この三ヶ月間 ジャンビーと一緒に居たから、
とても寂しいわ! でもね、コアラの為を考えると、
私達と一緒に居るより、野生で暮らすのが一番なのよ。
【 本来 棲むべき場所へ、野生動物を帰すのが、自分の使命と言うテリー院長。
さぁ ジャンビーは無事、自然へと帰ってくれるんでしょうか。】
和香 : (コアラの入ったケースの蓋を開けて) さ 自分で行く?
(自分で木に抱き付いジャンビーを見て) ああ〜!
(木を登って行くジャンビーに) 気を付けてね!
ぁ 凄い元気に登って行く、 おっ! 落ちないでね!
(ジャンビーが、木の中程の二股部まで登った所で、振り向いて皆を見る)
和香 : ぁっ ぁ〜 ぁはははは (^^) 大丈夫?
【 しかし、木の中程迄 元気に登って行ったジャンビー、何故かそれ以上登ろうと
せず、ジッと三人の方を見詰めています。 丸で、別れを惜しむかの様に。】
和香 : 嬉しぃ、ぅふ〜! (涙ぐんで院長と抱き合う) 何か 会ったばっか
なのに、 ぁは〜 何か 嬉しかった。 何か 凄い 嬉しくって、
良かったなと思って! ねぇ 何か 凄い感動した! ぁははは (^^)
院長 : 我慢しないで! 貴方は とても良い飼育員さんに なれるわ。
【 そしてジャンビーは、意を決した様に木の天辺を目指し、力強く登り始めました。
「僕はもう大丈夫」 と言わんばかりに。 一度は人間によって傷付き、
行き場を失くしたジャンビーが、今 人間の力を借りて、野生へと帰って行く。】
和香 : 彼にとっては、ここが一番良いんだろうな! 元気でねぇ、バイバイ!
【 ジャンビーの目は、生きる力に満ち溢れていました。】
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
和香 : この 動物達ってぇ、こぅ 言葉が交わせないけどぅ、やっぱり この
何でしょうねぇ、とっても気持ちを優しくしてくれる んですよね!
みの : ぅん、 ぅん そうだね!
ゴリ : これ いぶし銀の 渋さを出してましたね、ジャンビー ちょっと こぅ、
和香 : ぁははは ぁ〜 (^^)
ゴリ : 「和香 さらばじゃ!」 みたいな感じの、何か。
YOU : ぁの 振り向かないで こぅ 登って行く時に、「付いて行こう」と思いました。
会場 : はははは はははは (^^)
・・・
関連ブログ : 井上和香ちゃん 動物奇想天外(37) 奇跡のコアラ
関連ブログ : 井上和香ちゃん 就職戦士ブンナビ(21) 空耳イングリッシュ
関連ブログ : 井上和香ちゃん 就職戦士ブンナビ(19) メダリスト再出発(前)
関連ブログ : 井上和香ちゃん 動物奇想天外(36) 卒業スペシャル(後編)
関連ブログ : 井上和香ちゃん 動物奇想天外(35) 卒業スペシャル(前編)
井上和香ちゃん ファンサークル♪♪ ページのトップへ(戻る)
井上和香ちゃん ファンサークル♪♪ ブログのトップへ(最新記事へ)
くる天ランキング











































