● 「ニュースハーバー」 (tvkテレビ 5月23日 [金] 17:30〜18:10 放送) より
http://www.tvk-yokohama.com/nhb/
出演 〜 仲山 アナ、 田中誠 監督。 VTR出演:井上和香 、西川貴教 、 他 。
『 特集 田中誠 監督作品「コラソン de メロン」 』
仲山 : ニュースハーバー金曜日は、今週来週と映画の情報をお送りして行きます。
今日は井上和香さん 西川... 貴教さんがですね、
初主演するラブストーリー、監督にお話をお伺いします。
・・・
仲山 : 特集です、今日は 今月31日公開の映画「コラソン de メロン」の
御紹介です。 スタジオには、監督の田中誠さんに、お越し頂きました。
宜しくお願いしま〜す!
田中 : どうも 宜しくお願い致します。
仲山 : ぇ この「コラソン de メロン」なんですけど、物語としては 甘くて切ない
ラブストーリー なんですよね?
田中 : はぃ。
仲山 : は〜い、先ずは予告編を御覧下さい。
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【 「コラソン de メロン」予告編 】


【 仲山 : 極々普通のOLとして働く泉と、病気を理由に全く働かないヒロミ。
或る日突然ヒロミが「高級メロンを食べたい、買って来て。」と泉に迫りますが、
会社をリストラされ 余裕のない泉には、手の届かない代物です。
やがてヒロミの病気は泉に移り、自由な振る舞いを続けるヒロミと、
一生懸命彼に尽くす泉、二人の物語です。 恋人を健気に支える泉に井上和香さん、
自由奔放なヒロミ役ににT.M.Revolution の西川貴教さん、共に映画初主演です。】

仲山 : はぃ、 と言う映画なんですけれども、脚本も ぁの 田中監督が書かれたと
言う事なんですけれども、
田中 : はい。
仲山 : これはどう言う所から、発想されたんですか?
田中 : ゥン〜 いや! ゥ〜ン...
仲山 : ゥフ (^^)
田中 : どうなんですかねぇ... ぁの〜
仲山 : 御自身の体験とかではないんです?
田中 : いやいやいや! も 全く架空の話なのでぇ、
仲山 : ぇぇ〜
田中 : は〜ぃ、ぁの ヒモに なった事は ぁは (^^)
仲山 : ゥッフッフッフ (^^)
田中 : ありませんので、はぃ。
仲山 : なるほど、でも 何か こぅ 井上さんの姿が、或いは 或る意味 もぅ
自分の理想の女性の姿だったり、したり する所は?
田中 : まぁ ぁの〜 男の ぁ まぁ 一緒に 彼氏に こ〜ぅ 頼まれて、ぁの
頑張っ つい 頑張ってしまうと言う〜 事の善し悪しを判断する以前にぃ、
言われた事を 何か 一所懸命、つい やってしまう っと言う女の子は、
凄く良いなぁとは思いますけども。
仲山 : ゥ〜ン とってもね 健気で 可愛い 役ですよね。
田中 : はぃ、 はぃ。
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仲山 : で 主演の井上和香さんと西川貴教さんですけど、共に 田中監督からの
もぅ 熱いオファーがあってぇ、今回 実現したと言う事なんですよねぇ〜
田中 : ぇ はぃ はぃ、そぅです。
田中 : ぁの〜 まぁ 知り合いのですねぇ、ぁの キャスティング専門のプロデュー
サーって言う職種があるんですけどぅ、その方にぃ「井上和香ちゃんが凄く
良いよ」って言う風に、ぁの 言われてましてぇ、ぁの 前の映画の 準備を
してる時だったんですけども、偶々 そう言われた その日に、ぇ〜 家に
帰ろうと思って、渋谷の方の ぁの 道を歩いていましたら、交差点に ふっと
車が停まったらですねぇ、助手席に井上和香ちゃんが乗ってたんですね。
仲山 : ホォ〜!
田中 : 物凄い偶然なんですけどぅ、僕は も 勝手に これを 運命の出会いと言う風に
仲山 : ぅっふふ ふっふふっふ (^^)
田中 : (^^) 一方的に信じましてぇ、
仲山 : ぇぇ〜!
田中 : それから ちょっと ぁの 井上和香ちゃんの出ている番組とか、
ドラマを ぁの ウォッチして ぁの 拝見してたんですけど、ぁっ ぁの〜
バラエティーの こんだけか勘 勘の良い方はぁ、お芝居やっても
多分 素晴らしいだろうと思ったのでぇ、今回 この映画の企画を ぁの
頂いた時に、「ぇ それだったら是非 井上和香さんでやりたいんですけど」
って風に、プロデューサーにお願いして 実現したと言う、 は〜ぃ。
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仲山 : そぅですか、西川さんに関しては、どうなんでしょう?
田中 : ま 西川さんはですねぇ、ぁの〜 ミュージシャンとしてぇ、
凄く持てオーラの出ている人なのでぇ、もぅ 女性のファン
沢山いらっしゃるんですけどぅ、ぁの〜 御本人に会ったら、
男の僕でも こぅ 惚れるような、やっぱり オーラがあるんですね。
田中 : で 実際の ぁの 西川さんは、物凄くしっかりした方なのでぇ、ぁの
ヒモって言う様なタイプではないんですけども、でも やっぱり ぁの〜
滲み出る様な魅力がないと、そう言う だらしない人を演技だけでは、
多分 醸し出せないのでぇ、西川さんの その 持てオーラの部分をですね、
ぁの 上手く ぇ〜 お芝居に利用させて頂いたと言うか、は〜ぃ。
仲山 : それだけ魅力のある人だからぁ、泉も ついつい こぅ 尽くしてしまうんだ
みたいな感じに、なると言う事ですね。
田中 : ぇぇ はぃ はぃ、 まぁ 後 西川さんも 凄く 歌番組とかで拝見
するとぅ、ぁの 勘の良い方だって 音楽センスも 勿論ですけど、勘も良い方
だと分かったのでぇ、この二人がぁ ぇ〜 お芝居をやれば、物凄く こぅ
コミカルな部分も しっとりとした部分も、息が合ってやってくれるんじゃ
ないかなと信じたのでぇ、それで お願いしたっと言う感じですね、はぃ。
仲山 : ァァ〜 じゃぁ 実際に撮ってみて、どうでしたか?
田中 : ぃゃ もぅねぇ! 想像以上と言うか 期待以上〜 でぇ、
二人も凄く息が 直ぐに息が合ってぇ、撮影期間も短かったんですけどぅ、
もぅ 初日から お芝居 全開でぇ、
田中 : で 撮影の合間も 二人して 物凄ぅ ぁの、丸で バラエティー番組を
見てぃる様に、突っ込んだりボケたりして、やってましたからぁ、
ぁの お二人の その まぁ、ちょっと おバカなカップルみたいな空気は、
ぁの 勿論 おバカな所 お芝居なんですけど、その こぅ やり取りってのは、
お二人の こぅ お芝居を超えた、息の合った所が出たと思いますけど、はぃ。
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仲山 : ゥ〜ン ァ〜 そうですか、ぁの〜 では 作品の内容に戻りますとね、
病気を理由にぃ ま 実際は そんなに体 悪くないのに、働かない
男の人に、どうしてそこまで 一生懸命になれるのかなぁと、
言う声も 聞こえて来そうなんですけれども。 監督は この作品を通して、
言いたかった事って言うのは、どう言う事になるんでしょうか?
田中 : ゥ〜〜ン... 言いたい事 って言う 程 の、その ま エンターテイメントで
ぁの ラブストーリーを、凄くやりたかったのでぇ、ぁの〜 どんな 傍から
見たら 変な風に 思える事でも、二人っ 切りの間では 凄く大事な事じゃ
ないですか、だから バカバカしければ バカバカしい程、ぁの 愛の純粋さは
生きてるのかなぁと思ってぇ、
田中 : ぅん ぁの〜 メロンを買わなきゃいけないって 思い込んでぇ、奔走する
女の子 って言うのと、まぁ ぁの それを まぁ ぁの 甘え切ってぃる、
男の子の話と言うのを ぁの 究極に描いて行ったら どうなるのかなぁと、
田中 : ま 後 ま ラブストーリーなんですけど、テレビドラマでもラブストーリーは
沢山ある ぅ じゃないですか、やっぱり映画館に来て頂く以上は、通常の
想像する様なラブストーリーの展開ではない始まり方をしてぇ、「ぇ 何で
そんな事になっちゃうのかな? でも 面白いなぁ」と 思って 頂いて、でも
途中から急激に話が、シリアスに変わって行って、純粋な二人の愛についての
問い掛けをこのストーリーが、最後して行くと言う様にしてみたんですけど。
仲山 : 前半の部分がコミカルで あればあるほど、逆に その最後の方のシリアスな、
本当に純粋な愛情って言う所が、こぅ グッと来るのかも知れないですね。
田中 : ぇぇ、 ちょっとね ぁの コミカルな部分で、お客さんを油断させて置いて、
仲山 : ぅふふふふふふ ふふふ (^^)

田中 : 「ぇ! そんな風に急になっちゃうんだ!」って言う風に、
ちょっと思って頂ければなぁと、思いますけどもね、はぃ。
仲山 : そう言う監督の思惑も、あったりするんですねぇ。
田中 : はぃ はぃ。
仲山 : ゥ〜ン でも 男性と女性と それぞれ見方とかは、違って来ると
思うんですけれども、どんな風に楽しんで欲しいですか?
田中 : ぁの ま 僕 実は 殆どの作品を、自分で脚本 書いてるんですけどぅ、
どうしても その 男願望が、ラブストーリーに 成り勝ちだったと、
思うんですね。
田中 : で 今回は やっぱり 女性のお客さんにぃ、観て良かったなぁって
言う風に、最後 観て貰えればなぁと思ったのでぇ、

田中 : ぁの〜 だらしない 女の人に依存してる男の様に見えますけど、
最後 ちょっと その男が、愛する 女の為に、頑張ると言うお話を、
女性のお客さんに 特に こぅ、観て貰えればなぁと 思いますけど、はぃ。
仲山 : 一番最後のシーンがね、とても印象的だったんですけれども、
やっぱり〜 終わりの部分は、そう言うイメージで 作られたんですか?
田中 : そうですね! ぁの 台詞で はっきりと こぅ言う風に言ったり、
テーマを言ったりは、ぁの 映画ですから したくないんですけども、
ぁの 些細な ぁの と 或る ぁの 食べ物があって... (^^)
仲山 : ぅふ ふふふ (^^)
田中 : それが ちょっと お客さんに、
感じて頂ければなぁと言う風に、思ってますけどね。
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仲山 : ゥ〜ン ぁの お二人は この〜 夫々の役を演じてみてぇ、
どんな風に仰ってました? この この役について。
田中 : ぅん どうなんだろう?? いや はっきりとは 未だ 聞いた事ない、
今日 夜 西川さんと会うんで、聞いてみますけど。
仲山 : ぁ そうですか、ふふふふ (^^)
田中 : はい、西川さんは 何か ぁの 「どうして俺だったんだろう」って、
何か ずっと言ってましてけどぅ、
仲山 : ぁ〜 本人の 御本人のキャラクターとは、ちょっと違うんですかね?
田中 : でも あんなに似合ってたんでぇ、そんな 不思議がる事もないのになと、
僕は思うんですけど、 似合ってましたよねぇ?
仲山 : ぇ〜 そうですねぇ!
田中 : 彼 ねぇ!
仲山 : ぅん〜
田中 : はぃ、 で まぁ 和香さんも そうですよね!
仲山 : そうですねぇ〜!
田中 : は〜ぃ。
仲山 : ゥ〜ン ...ですか。 ぇ そして今回 「コラソン de メロン」って言う
タイトルなんですけど、これは どうしてなんですか?
田中 : いや ぁの〜 実を言うとぅ、ぇ〜 まぁ メロンが重要なアイテムとして
出て来るのもあるんですけどぅ、「コラソン・デメロン」って言う 有名な
ジャズのスタンダードな曲があるんですね。 ぁの ローズマリー・
クルーニーと言う ぁの 歌手の方が、ぇ〜 ジョージ・クルーニーの
叔母さんに当たる方ですけども、50年代にヒットした曲があって、
田中 : で この映画は、ぁの「シネムジカ」と言う、音楽に凄く こぅ まつわる
ぁの シリーズの映画なのでぇ〜 タイトルも ちょっと その音楽の
匂いのするタイトルと言う事と、まぁ 井上和香ちゃんなのでぇ、ふ (^^)
メロンかなぁ〜 と言う風に ふふ (^^) そぅ 思ったんですけど。(^^)
仲山 : ぅふふふ (^^) なるほど! 分かりましたぁ。
田中 : はぃ。
仲山 : ぇ 田中誠監督、ぇ 井上和香・西川貴教 主演の映画「コラソン de メロン」
ですけれども、来週5月31日 土曜日から、横浜市都筑区の「TOHOシネマズ
ららぽーと横浜」他で公開されます。 因みに東京では、「シアターN渋谷」
・「お台場シネマメディアージュ」などの、劇場での公開です。 詳しくは
各劇場か、「コラソン de メロン」公式ホームページを御覧下さ〜い。
仲山 : 今日はですね、「コラソン de メロン」でメガホンを取った、
田中誠監督に お越し頂きました。 どうも有難う御座いました!
田中 : 有難う御座いました。
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