2006年09月04日     (>> 井上和香ちゃん ファンサークル 最新記事へ)

井上和香ちゃん 黒い太陽(17) 第6話 後編

井上和香ちゃん 黒い太陽(17) 第6話 後編>

● 「黒い太陽」 (テレビ朝日 9月1日 [金] 23:15〜 放送) より
http://www.tv-asahi.co.jp/kuro-tai/

「第6話 後編」
http://www.tv-asahi.co.jp/kuro-tai/002story/osarai006.html

出演 〜 立花篤:永井大 、千鶴井上和香 、社長 藤堂猛:伊原剛志 、他 。

【 気絶して店の裏口のゴミの中にに放り出された立花が、
三宅川から掛かって来た携帯の着信音で、漸く意識を取り戻す。】

【 立花が、呼び出されて三宅川宅に出向き、案内された部屋で待っていると、
その隣の部屋から、三宅川と藤堂の話し声が聞こえて来た。】
    ・・・
三宅川 : 楽しいと言えばぁ〜 あの男〜 ぁぁ ほらほらほらほれ  ぇ〜とぉ〜
    あいつは ぇ〜とぉ〜
藤堂 : 誰でしょうか?
三宅川 : 立花じゃぁ〜   立花!     あの男、藤堂グループでぇ〜
    最短の記録でぇ、店長になったと言うが、見込み有んのか?

藤堂 : 立花の役目は、終わりました。
    今度の幹部会で、ホール長に格下げしようと思っております。
三宅川 : そ〜ぅかぁ〜!   それだけの男か。

藤堂 : 先生 そんな話よりも、先日ご相談させて頂いたぁ、
    私の経済連幹部への 御口添えに付いてですかがぁ?
三宅川 : あ〜 分かっちょる 分かっちょる ぁぁ 既になぁ、根回しはしちょるぅ。
    ・・・
【 藤堂が帰った後、三宅川が立花の居る部屋に入って来て。】

三宅川 : 可哀想〜にの〜ぅ!   お前〜 あんなに頑張っていたのにの〜ぅ!

三宅川 : 利子を返せぇ〜!     藤堂に一泡〜 吹かせて呉れないかぁ〜
    わしはのぅ、 ああ言う生意気な男が大嫌いなんじゃぁ〜
    あいつの〜 驚く顔が見たい。
    長瀬何ぞと言う餓鬼と遊ばず、   藤堂と遊べぇ。

立花 : 社長と?
三宅川 : 社長じゃない〜!!   敵だぁ。
    はっはっはっはっはっは〜  お〜い! 酒だぁ〜!  酒持って来〜い!
ひなの : は〜い。

【 閉店後の「ミントキャンディ」に、立花が現れた。】
    ・・・
大西 : 立花。
立花 : … …

菊田 : 立花、 「笑子」 店 辞めたぞ。
立花 : そりゃ 残念だなぁ、菊田さん。

【 千鶴が物陰から、店に現れた立花の様子を見ていると、菊田に笑子の事を
聞かされた後、立花が大滝のいるモニター室に向かった。】

大滝 : あっ!! びっくりした!   あ〜!  あ〜!  何しに来たんだよぉ?
立花 : 店長が店に戻って来ちゃ、不味いのかよぉ?
大滝 : ぃ〜やぁ、 不味くはないよぉ。
立花 : 出てって呉れませんか?
    ・・・
立花 : (藤堂に一泡吹かせろってぇ、一体どうしたらぁ?
    いやぁ、そんな事より今日迄の売上金を、持ち逃げしてぇ... )

【 立花が金庫の扉を開けて中のお金に手を掛けた時、千鶴が部屋に入って来た。】

千鶴 : 立花君!  何があっの!?
立花 : (びっくりして振り返る立花)  … …

【 三宅川の指示に困り果てた立花が、千鶴に藤堂の弱点を探って呉れと泣き付く。】

立花 : 知ってるんなら、教えて呉れよぉ、藤堂の弱点を!
千鶴 : 弱点!?
立花 : 脱税! 印税の取引! 風営法違反! 何だっていい!  そうじゃ無きゃ、
    俺 御仕舞いなんだよ!   藤堂を越した〜い!     藤堂を〜!

【 千鶴が、代議士からの電話で、藤堂が「女の子を三人」の件を「承知」した事を 思い出し、藤堂の秘密を探るため、藤堂に自分を三人の中に加える様 願い出る事に。】

藤堂 : バイトぉ!?
千鶴 : 割りの良いバイト、紹介して下さい。
藤堂 : 昨日は辞めたい、今日は仕事をしたい。   どう言う風の吹き回しだぁ?

井上和香ちゃん 黒い太陽 01

千鶴 : 人生から、逃げたく無いからです。     昨日電話で話していた、
    「日本自由党代議士」、「女の子三人」、 私 駄目ですかぁ?

【 藤堂が千鶴の申し出に同意し、藤堂主催の秘密パーティーに千鶴を同行させる。】

藤堂 : これはただの食事会じゃ無い。     地下パーティーだぁ。
千鶴 : 地下パーティー!?

藤堂 : 近い将来、俺は政財界に出る。   そのパイプ作りの一つとして
    オープンさせたぁ。   そこで見た事は、他言無用だぁ!

藤堂 : バイト料は一晩100万。

藤堂 : ここは日本最高のクラブだぁ、さあ行こう!

井上和香ちゃん 黒い太陽 02

【 立花が、定例店長会議に向かう通路の途中で、長瀬に呼び止められる。】

長瀬 : 立花、 噂に拠ると相当えぐい事を、遣ってるらしいなぁ!
    キャストに手を出したり、黒服を勝手に首にしたり、 そんで?
    内の店に ごろまき を突っ込もうとしたんだってぇ?   殺すぞ手前ぇ!
立花 : その前に、手前ぇが死んでるよぉ!

【 立花が、社長室に入って来る。】

藤堂 : 話なら会議室で聞く、 勝手に入って来るな。
立花 : 会議が終わったら話が出来ない関係になると思ったので、
    ここにやって来ましたぁ。

立花 : (250万円の時計を返して) 俺は、噛ませ犬じゃ無い!
    赤坂三丁目ダイヤモンドローゼンビル、政治家の為の秘密の地下パーティー、
    それがバレたら藤堂さ〜ん、貴方も貴方を懇意にして来た代議士先生も、
    終わりですねぇ。          警察に連絡します。
    それが嫌ならぁ〜!!    「ミントキャンディ」の権利を、俺に下さい。

藤堂 : ふっふっふっふっうっはっはっはっは 〜     電話しろ〜
    警察が調べた処で、今は蛻の殻だ。  あっへっへっはっはっはっは〜
立花 : ぇ!?
藤堂 : っへ っへ っへ ぇっ 。

【 そこ(社長室)に、千鶴が現れる。】

立花 : 千鶴ぅ!
千鶴 : 立花君、御免なさい。  私 やっぱり立花君には、染まって欲しく無いの。
    こんな汚い事してまで、争って欲しく無いの。
    だから私、社長に全て 話しました。

立花 : 俺を、   売ったのかぁ?
千鶴 : 違う、そうじゃ無いの...!
藤堂 : そうだぁ!    お前は、   売られたんだぁ。
千鶴 : ァ! 違う! 私は立花と...

藤堂 : (立花に投げ付けて) 退職金だ 40万、金に困ってんだろう?  拾え。

【 撒かれた金を拾い集める立花に、嘲笑を浴びせ続ける藤堂。
そんなやり方をする藤堂に、嫌悪の表情を向ける千鶴。】

【 受けた屈辱に、やり場の無い怒りの声を発しながら、
行く宛て無く街を駆ける立花と、その後を追う千鶴。】

【 店長会議が行われている、室内で。】

長瀬 : 立花が、飛んだ!?
神崎 : 立花! 消えたぁ!?

【 神崎が「ミントキャンディ」に来て、立花の事をホール係達に伝える。】

大滝 : 立花が、辞 め た!

【 立花を見失った千鶴が、立花が以前 昇る朝日を眺めながら、千鶴にNo.1に
してやると約束した橋の上に来て、その頃の立花を思い出しなら泣き崩れる。】

井上和香ちゃん 黒い太陽 03

【 長瀬達が客を見送りに出た「ピンクソーダ」の店の前に、立花が現れる。】
    ・・・
奈緒 : 立花!
長瀬 : 立花〜!  惨め臭い顔してるなぁ〜!
立花 : お前だけには、絶対 負けねぇよぉ!
長瀬 : フッフッフ そう言うのを何て言うか、知ってるかぁ?
    負け犬の、遠吠え!
奈緒・冬海 : あっはっはっは あっはっはっは あっはっはっは (^^)

立花 : お りゃぁ!! (長瀬を殴る)
冬海・奈緒 : ひゃ〜ぁ! あ〜ぁ!
立花 : 煩〜い!! ああ〜!!     鬱陶しいんだよぉ!! お前ぇはぁ!!
奈緒・冬海 : 誰かぁ〜! 警察〜!  誰か警察 呼んで  呼んで下さい!
長瀬 : 立花ぁ〜!!

【 長瀬と藤堂に対するやり場の無い怒りの声を発しながら、
降りしきる雨の中を、行く宛ても無く、夜の街を彷徨う立花。】

【 千鶴が立花の携帯に電話をしても、不通で連絡が取れない。】

井上和香ちゃん 黒い太陽 04

千鶴 : (そして立花君は、 私の前から消えてしまった。)

【 それから一年後。   「ケン」が道で出会った千鶴に。】

ケン : よ〜ぉ!   今日も綺麗だねぇ!
千鶴 : (^^)

井上和香ちゃん 黒い太陽 05

ケンの女連れ : 誰ぇ?
ケン : ぅん! 「ミントキャンディ」の不動のNo.1!  千鶴ちゃんだよ。

千鶴 : (あれから一年が経って、 私は変わった。   店の中も変わった。
    スタッフも入れ替わり、大西君が店長になった。   女の子も新人が
    多くなった。   「笑子」ちゃんはあの日以来、どこかに消えてしまった。
    立花君、 お元気ですか?   今 どこで何をしてるんですか?)

井上和香ちゃん 黒い太陽 06

【 その頃 立花は、場末のキャバクラで黒服として働いていた。】

店長 : おい! 立花! 団体客だぁ、 はい 休憩 終わりぃ〜!
立花 : はい。

  : No.1 どの子?
立花 : No.1ですかぁ?               「笑子」さんです。



ブログ後記

管理人の Circle です。  黒い太陽 顧客名簿(BBS)
「黒い太陽」のオフィシャルサイトに“顧客名簿”と呼ばれる「BBS」が設置
されています。 井上和香ちゃんファンの皆さん、そして『ミントキャンディ』の
千鶴ファンの皆さん、井上和香ちゃんと千鶴さんに応援メッセージを送りましょう!

関連ブログ : 井上和香ちゃん 黒い太陽(16) 第6話 中編
関連ブログ : 井上和香ちゃん 黒い太陽(15) 第6話 前編
関連ブログ : 井上和香ちゃん 黒い太陽 顧客名簿(4)
関連ブログ : 井上和香ちゃん 黒い太陽 関連情報(12)
関連ブログ : 井上和香ちゃん 黒い太陽(14) 第5話 後編

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posted by Circle (InoueWaka) at 21:03
| Comment(4) | TrackBack(1) | 井上和香 ちゃん 黒い太陽
この記事へのコメント
Circleさんこんばんわ!
ドラマもいよいよ大詰め残り2話となりましたね。我が福岡では、2週送れの為実際にまだ4話しか見ていませんのでコメントし辛い部分も有りますが、今クールの他のドラマは、不調で打ち切り等の事態になっているものも有るにも関わらずこのドラマに関しては下手なゴールデン枠よりよっぽど評判も視聴率も上々と溜飲が下がる思いです。そんななか永井さんはじめ、他のキャスト人もホント皆、ぴったりはまっていて、一人として期待に反する人が居ない。とりわけ、我らが和香ちゃん!色々と他の女優さんを考えてみたけれど地味で不慣れなキャストや昼間は、普通のOLさん、そしてプロデユースされ見事に変貌をとげ美しく清楚なNO1になるこの、千鶴役は、「井上和香」しか居ない!そう思わせる程(かなり手前みそですが)の熱演ぶりです。こういう良いドラマに巡り会って評価を挙げて1作でも多く、色々なドラマに出てもらいたいし、楽しませて欲しいですね!それと、10月からの新ドラマ今回みたいに諦めないで期待して待ちたいと思いますでは、またおじゃまします。
Posted by WAKASUKIOTOKO at 2006年09月05日 23:43
WAKASUKIOTOKO さん ようこそ!

わが意を得たりです。
私が思っている事を全て代弁して頂きまして、とても嬉しく思いました。
またこの様なコメントを頂ける事は、井上和香ちゃんを応援するファン仲間としても、
本当に心強い限りです。 有り難う御座いました。

そちらの地域は2週遅れって事で、この後 放送されると思いますが、第1幕の
最終編である第6話でも、我等の和香ちゃんがまたま大熱演でしたから、
WAKASUKIOTOKOさんを十分満足させる内容になっているかと思いますし、
WAKASUKIOTOKOさんの目頭を熱くさせる事は必定かと思います。(^^)
秋クールのドラマ出演枠は残り少なくなりましたが、和香ちゃんがこれまでに幾度と
なく発揮してくれた強運を、今回も発揮してくれる事を期待をしたいと思います。

さてドラマの内容ですが、テレビ朝日の放送地域では、“ドラマ”「黒い太陽」は
第1幕が終わって、次回から第2幕が始まるってところです、と言っても第2幕は
2話しかありませんが。 如何せんこのドラマを全8話で完結させるっていうのは、
放送回数が少な過ぎて登場人物の心理描写などが余り出来てないっていうきらいが
ありますよね。 また藤堂と千鶴の関係もいまいち良く分かりませんよね。

幼馴染みの藤堂と千鶴が以前は付き合っていたのに、今はそうではありませんから、
藤堂が20代にして業界の頂点に登りつめて行く過程で、黒くなっていった藤堂に
嫌気が差して千鶴が離れていったって事は想像が付きますが、それでも千鶴は藤堂に
親の借金を肩代わりして貰っていますし、「血も涙もない経営を推し進める冷酷な
ワンマン」の藤堂が、千鶴にどうしてそんな大金を貸しているのか、口約束としても
どのような約束や返済計画で「ミントキャンディ」に入ったのか、その辺の経緯や
心理状態など、千鶴と藤堂の関係に狙いを定めて、2時間SPなんかをやって
その辺を解き解して欲しいと思いますね。

それにしても、ブログなんかを検索していますと、第6話で単に千鶴が立花を
裏切った女として、表面的にだけ捉えている向きもありますが、私はそうは
思いませんね。 私は第6話で千鶴は二度に渡って、破滅に向かう危機から
立花を救っていると思いますね。 一度目は立花が店の売上金を持ち逃げしようと
したところを、千鶴が藤堂の電話での会話を思い出して、藤堂の秘密を探るからって
言う事で、立花が店の売上金を持ち逃げするのを思い止まらせた事ですよね。
もし、立花がそこで店の売り上げ金を持ち逃げしていれば、相当な大金が金庫に
入っていましたので、これはもう警察に追われる身となり、捕まって実刑を
科せられるところだったでしょうね。

二度目は藤堂の秘密の地下カジノパーティーの事を、千鶴が一旦は立花に話したが、
その事を今度は藤堂にも話して、立花の暴露を防ぎましたね。
改めて藤堂の黒さを目の当たりにした千鶴が、このことをを立花に暴露させれば
政財界の大スキャンダルとなり、“ドラマ”的に立花はこの世から抹殺されて、
闇から闇に葬り去られるところを、救ったって事ですよね。
また藤堂にしても、こんな秘密カジノを続けていれば、何時かはその話が漏れて、
藤堂自身が破滅するところを、立花に話した事で藤堂にカジノを止めさせましたから、
藤堂が破滅するのをも千鶴が、救ったって事になりますよね。
千鶴が本当に立花を裏切ったのなら、屈辱にまみれた立花を追いかけたり、
立花との思い出の橋の上に来て、泣き崩れる事なんかありませんよね。

立花 : 千鶴ぅ!
千鶴 : 立花君、御免なさい。  私 やっぱり立花君には、染まって欲しく無いの。
    こんな汚い事してまで、争って欲しく無いの。
    だから私、社長に全て 話しました。

立花 : 俺を、   売ったのかぁ?
千鶴 : 違う、そうじゃ無いの...!
藤堂 : そうだぁ!    お前は、   売られたんだぁ。
千鶴 : ァ! 違う! 私は立花と...

この“ドラマ”での藤堂の人物設定が、結婚しているのかどうか不明ですが、
それにしても、藤堂はまだ千鶴に気持ちが残っているのでしょうかね。
藤堂が立花に「キャストとは、間違っても、男と女の関係にはなるな。」
(ここで藤堂の言っている“キャスト”とは“千鶴”の意。)と言って、ずっと
立花を牽制していましたし、千鶴に「逃げの人生が、そんなに楽しいかぁ?」
(藤堂のやり方に染まらず、藤堂と一歩距離を置く千鶴の生き方。)と言ったり、
あるいは「生きていくなら、強くなれ。  強く! 生きろ。」
(要するに黒い者(自分)を認めろ)と言って、千鶴に思考の変更を要求して
いますし、ましてや秘密のカジノなんかには、相当信頼性の高い者でないと、例え
No.1であろうと、単なる一キャストなんかを同行させるなんて、有り得ません
からね。 でも千鶴には「北風と太陽」の北風で行っては駄目ですよね、
北風に対しては千鶴は反発して上着をより一層強く押さえるか、風の当たらない処に
避難するかですからね。 「太陽」で行って自分で上着を脱ぐ様にしないと、
でも「黒い太陽」では暑くならないので上着を脱がす事は、ちょっと...

しかし、立花が居なくなると、一年もの間平穏無事な日々が続きますね。(^^)
これでは“ドラマ”にはなりませんが。(^^)
立花がキャストへの応募者に「指名が多い女の子になると、一ヶ月100万,
200万は普通に稼ぎます。」って言っていましたよね。
そして立花が居なくなってから「ケン」が言うように千鶴は
「ミントキャンディ」の不動のNo.1!  千鶴ちゃんだよ。」 ですから、
衣装などの経費や、家賃などの生活費、妹の学費なども必要ですが、
200万 X 12ヶ月で、そろそろ千鶴さんの借金も完済に近付いているのではないで
しょうか。 でも次回にまた立花が現れますので、どうなる事やら心配ですよね。
Posted by Circle at 2006年09月06日 23:58
Circleさん、こんばんは☆
僕もCircleさんとWAKASUKIOTOKOさんの意見に同じです。
それにしても、今回のストーリーの演出は「千鶴は悪女だ」と思わせんがばかりの意図的なものを感じずにはいられませんでした。
これは“立花目線”で描いているからに他なりませんが、千鶴は簡単に自分を受け持ってくれている立花を見捨てるわけがないと思うし、立花と藤堂の間を切り離そうという意図があったはず…。
しかしこのことが多くの方に理解されずうがった目線で見られているし、和香さんも精一杯演じているのに内心つらい思いを感じているかも…(/_;)

でも、千鶴がこの複雑な思いをずっと抱いていることは間違いないし、立花に会ってちゃんと話せばきっと分かってもらえると信じていますが、それがいつになるか?それともそれがないまま終わるのか?
今後の鍵はそこですよね。
和香さんもラストへ向けて渾身の演技を見せてくれると信じているし、多くの方が千鶴のホントのキモチを理解してくれればと願っています。

ホントのキモチは、必ず心の奥深くにあると思うから…。

PS.今日、志村けんさんの激ウマ列島第8弾が熊本でオンエアされました☆
「黒い太陽」を見て陰欝な気分になりましたけど、志村さん達と楽しく旅する和香さんの姿に癒されました(^-^)♪
Posted by きよふじ at 2006年09月09日 20:41
きよふじ さん ようこそ!

>“立花目線”で描いているからに他なりませんが・・・
>立花と藤堂の間を切り離そうという意図ががあったはず…。

テレビ朝日エリアでは第7話まで話が進んでいるのですが、立花と再会した千鶴は、
1.その後に、立花にどんな危険が押し寄せるか、怖かった。
2.結局、あの事が立花をこの世界に居させてしまう事になってしまった。

との主旨の話を立花にしていますので、きよふじさんが仰ってる通りですね。
この部分は明日、「第7話 後編」としてブログ化の予定ですので、見て下さいね。
自称ドラマ通の人でも、表面的に見ているだけで、深く秘められた意図を、
ちゃんと読み取ろうとしている人って、案外少ないって感じですよね。

どうもこのドラマで描かれている立花は、藤堂の影響でしょうが、自分が受けた屈辱は
何時までも覚えているが、それと同じ屈辱を他人に与える事については、黒くなるに
連れて躊躇が無くなっているって感じの、人物像設定になっている様ですので、

>立花に会ってちゃんと話せばきっと分かってもらえる
も、第7話では一応理解されている様ですが、立花はまた何時変わってしまうかも
知れませんので、まだまだ心配は尽きませんよね。

>多くの方が千鶴のホントのキモチを理解してくれればと願っています。
全く同感ですね。

>志村けんさんの激ウマ列島第8弾・・・
以前、私も半分までブログ化したのですが、その後手付かずになってしまっています。
「黒い太陽」の終わった後が、少し和香ちゃんのスケジュール調整の谷間になって
いる様ですので、その辺で続きをブログ化したいなと思っているところです。
Posted by Circle at 2006年09月10日 22:26
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永井くん&和香さん出演『黒い太陽』第6話 立花壊滅!! 謀反に密告…千鶴は裏切り者なのか?! 衝撃の地下パーティー潜入
Excerpt: テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『黒い太陽』on熊本。 中盤佳境の第6話はまさかの急展開!! 今回も冷静でいられず激情に走ってしまうかと思いますが、さっそくざっくり行ってみましょう! ※ストーリーのおさら..
Weblog: きよふじの多方見聞録
Tracked: 2006-09-11 13:57
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