2006年05月28日     (>> 井上和香ちゃん ファンサークル 最新記事へ)

井上和香ちゃん 7人の女弁護士(13) 〜 第7話(後編)

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井上和香ちゃん 7人の女弁護士(13) 〜 第7話(後編)>

● 「7人の女弁護士」 (テレビ朝日 5月25日 [木] 21:00〜 放送) より
http://www.tv-asahi.co.jp/7nin/index.html

○ 「7人の女弁護士 第7話 日本舞踊 名門殺人 家元夫人は二度殺される」
http://www.tv-asahi.co.jp/7nin/003_story/index_07.html

出演 〜 藤堂真紀 : 釈由美子 、飯島妙子 : 原沙知絵 、麻生恵理井上和香
    木下五月 : 柴田理恵 、田代千春 : 南野陽子 、南條宏美 : 川島なお美、
    所長 杉本美佐子 : 野際陽子 、他 。

【不審を抱いたを所長が独自に、隆二の住むアパートを調査しに行き、廊下の
蛍光灯が切れていて、ジャケットの色の確認は、不可能な状況である事を見抜く。】

【隆二が住むアパートの住人で、赤いジャケットを持った男の目撃証言をした、
加川初代を事務所に招き、目撃証言を再確認。】

    ・・・
藤堂 : どうしてですかぁ? どうして加川初代を、
    証人として呼んではいけないんですか?
所長 : あの証人は信用できないからです。

藤堂 : その根拠を、教えて下さい。
所長 : 自分で考えて御覧なさい。
    それから〜 この裁判、 私も着く事にしましたから。
藤堂 : ぇっ!?       所長!

【藤堂が一平から、月明かりの下では赤いジャケットも、青に見える事を教えられる。
又、所長が寿美代宅を訪れて、信念を語る事で、寿美代に目撃証言の作為を注意。】

    ・・・
木下 : 片山啓吾の陰謀じゃなくて、片山寿美代の陰謀だったって訳ねぇ〜!
    驚いたわねぇ〜!
木下 : 幾ら流派の面子守りたいからって、普通そんな事するかなぁ〜?
麻生 : 余程 息子の事えを、無罪にしたかったんじゃないですかねぇ〜

井上和香ちゃん 7人の女弁護人01

南條 : そこまで息子思いかしらねぇ〜 あの母親?
    私にはそんな風に見えなかったけど。
麻生 : じゃぁ何の為にあんな事したんですかぁ〜?

井上和香ちゃん 7人の女弁護人02

飯島 : 自分が遣ってたとしたら〜?
田代 : 自分がって、片山寿美代が真犯人やって 事〜?
木下 : はぁ、自分の罪を息子に着せっちゃったから、
    必死になって無罪にしよとしてるって事か?  うん! 有り得るわよね!

飯島 : そうじゃ無かったら〜 兄の清隆か その婚約者の奈々子を、
    庇ってるって事も、考えられませんか?
田代 : 二人共、片山流にとったら、大事な人間やもんねぇ〜

井上和香ちゃん 7人の女弁護人03

麻生 : 事件の夜の三人のアリバイ、知りたいですねぇ。
木下 : ゥフ 依頼人にアリバイ聞くってのもねぇ〜
田代 : 依頼人を怒らしたら、商売上がったりや!
藤堂 : 私、聞いてきます。

【片山流関係者のアリバイ調査。 事件現場での犯行再現で、犯人の意図を推測。】

田代 : ま 確かに〜 ジャケットとナイフの隠し場所は、気になるよねぇ〜
飯島 : 犯人は、直ぐにジャケットを発見させたかったとしか、思えないんです。
藤堂 : やっぱり被告のジャケットは、本当 盗まれたいたんじゃないでしょうか。

井上和香ちゃん 7人の女弁護人04

麻生 : 詰まり〜 被告は殺してないって事〜?
田代 : ジャケットを盗んだ犯人が、真犯人。
南條 : もし そうだとしたら〜 あの被告だったら
    自分は無実だって言い続けた筈よ。

所長 : ぇぇ〜!? どうして そう思うの?
南條 : いえ 被告と何回か接見したんですけれども、
    今回の被告だったら〜 仮に警察の取り調べが厳しかったとしても〜
    そ〜ぅ 簡単に、遣ってもいない罪を、認める様に思えないんです。

飯島 : 私も そう思います。
所長 : そぅか〜 とすると何か〜 自供を覆す様な 切っ掛けみたいなものが、
    有ったのかも知れないわねぇ〜
藤堂 : 切っ掛け?

木下 : さあ皆さん! ちょっとブレークしましょう。
所長 : ああ!
木下 : は〜い。   やまんば饅頭!
弁護士達 : ぇぇ〜  どこの・・・

藤堂 : あっ!
木下 : ぇ!?
田代 : びっくりした〜ぁ!
藤堂 : すいません、私ちょっと行ってきます。
所長 : ぇ!?

藤堂 : やまんば饅頭、とっといて下さい!
田代 : ぁ〜ぁ〜ぁ〜ぁ〜
南條 : 幾つ〜? 1 2 3 4...
木下 : ぁら これ 6個しかないのよ。
弁護士達 : ぃやん 頂きます 頂きま〜す 頂きま〜〜す。

【奈々子が接見した後に、隆二が全面否認の供述を翻した事から、藤堂が奈々子に
事情を聞いたところ、事件前にジャケットを盗み出す犯人を目撃して、隆二にその
事を伝えたと告白した。 藤堂は映画の録画を観ていて、其の映画の結末から長男の
片山清隆のアリバイ証言が、嘘である事に気付いた。 そして、第三回公判を迎える。
公判で証言席に立った片山清隆に、テレビで放映された映画の結末が、
証言と喰い違っている事を追及して、清隆に藤倉あやめの殺害を自供させた。】

    ・・・
田代 : そりゃ 亮君が悪いわ、お母さんが作った大根のお味噌汁、
    飲まへんなんてなぁ〜
飯島 : 嫌いな物も食べて欲しいって言う、まぁ親心ですもんねぇ。

井上和香ちゃん 7人の女弁護人05

麻生 : でも最近は、学校の給食も、嫌いな物は食べなくていいと言う、
    指導をしてるんですよ。
木下 : シーッ。

所長 : 良いのよ 母親ですもの 大丈夫。
    きっとねぇ〜 今日帰ったら〜 何時もと同じ様に亮君、
    ママ〜 お腹空いた〜 御飯ないって、飛び付いて来るわよ。

南條 : ぅん フフ  ですかね?
所長 : フフン ゥ それが親子ってもんじゃない?
南條 : はい ゥフ。

所長 : 大体ねぇ 親が子供に遠慮なんかしてたら、駄目なんですよ。
    ぁの〜 私も皆さんの母親の心算ですから、
   これからも遠慮しないで、ビシビシ行きますから其の心算で。

弁護士達 : 仕事 仕事 仕事!
木下 : 宜しくお願いします、お母さん!
南條 : 有難う御座いました。

関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(12) 〜 第7話(前編)
関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(11) 〜 第6話(後編)
関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(10) 〜 第6話(前編)
関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(9) 〜 第5話(後編)
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posted by Circle (InoueWaka) at 22:40
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