お帰りの際は、井上和香ちゃんのブログに、是非お立ち寄りくださいね。
「和香のキモチ が、本日5月12日に更新されました、
タイトルは 『インセントからのお知らせ』です。
<井上和香ちゃん 7人の女弁護士(8) 〜 第5話(前編)>
● 「7人の女弁護士」 (テレビ朝日 5月11日 [木] 21:00〜 放送) より
http://www.tv-asahi.co.jp/7nin/index.html
○ 「7人の女弁護士 第5話 女弁護士が愛した殺人犯人!」
http://www.tv-asahi.co.jp/7nin/003_story/index_05.html
出演 〜 藤堂真紀 : 釈由美子 、飯島妙子 : 原沙知絵 、麻生恵理 : 井上和香 、
木下五月 : 柴田理恵 、田代千春 : 南野陽子 、南條宏美 : 川島なお美、
所長 杉本美佐子 : 野際陽子 、北村一平 : 永井大 。
【藤堂真紀と北村一平が携帯でお話。】
藤堂 : ええ〜! 折角食事楽しみにしてたのに〜
北村 : 急に司法解剖の予定が入っちゃたんだよ〜 文句なら殺人の犯人に言えよ〜
藤堂 : また殺し?
北村 : そう、何か 金持ちの女の人が殺されたらしい。
藤堂 : あっ それってエステの、女性社長殺しの事件?
北村 : そうそう、それ。
・・・
【 7人の女弁護士事務所で、弁護士達が雑談。】
藤堂 : 何!? 何ですか?
田代 : 残念やねぇ〜 折角のデートを〜!
藤堂 : ええ〜! 他人の電話 聞かないで下さいよぉ!
南條 : 貴方の電話 聞いてるだけでぇ、彼氏情報 一杯入ってくるんだからぁ〜
藤堂 : ええ〜〜!
所長 : ちょっと軽いけど〜 基本的には良い人みたいよねぇ。(^^)
藤堂 : 所長まで〜!
飯島 : 要するに ガードが甘いのよ、外で仕事の情報まで漏らさないでね。
じゃぁ お先に失礼します。
弁護士達 : お疲れ様〜 お疲れ様〜 お疲れ様で〜す。
所長 : まあねぇ〜 飯島さんはちょっと〜 ガードが固過ぎるかも知れませんねぇ。
弁護士達 : へへへへ はははは (^^)
麻生 : でも 依頼人には、そぅ言う弁護士の方が、
頼もしく見えるんじゃないでしょうかねぇ〜
藤堂 : 見習おう!
【エステの女性社長殺害事件の犯人として、夫山崎哲夫が逮捕され、起訴された。
その哲夫の弁護を7人の女弁護士事務所が担当する事になり、弁護士達が接見。】
【 接見から戻って、弁護士事務所で。】
所長 : ぇ!? 要するに、元彼って言う事?
飯島 : ん まぁ〜 そぅ言う事ですね。
木下 : ぁら〜〜! 珍しく自分からこの事件を担当したいなんて言うから、
どうしたのかと思ってたら〜
南條 : でも どうして黙っていたの?
飯島 : 言えば〜 私情が混じって目が曇るんじゃないか〜なんて、
言われそうな気がしたんで。
所長 : じゃぁ 目が曇らない自信があるの?
飯島 : 私はそんな人間じゃありません。
田代 : ええ〜〜! 接見の時の様子だと、
今にも焼木杭に火が点きそうな感じやったよねぇ。
南條 : 本当!?
藤堂 : えっとぅ〜!?
飯島 : そんな事ありません!
麻生 : 新聞で見たんですけど、結構ハンサムな人なんですよ! ぅふ (^^)
無罪にして〜 もう一度付き合ってみたら、どうですか?
(飯島に顔を払われて) ぅう〜!
飯島 : 本題に戻って良いですか?
所長 : ぁぁ〜 そぅそぅそぅ ぅん そうよね。
え〜と、要するにですねぇ、被害者の山崎佳恵さんの妹の、吉川和美さんが
エステサロンから出て来る山崎哲夫さんを見たと証言しているんだけれども、
それが本当なのかどうか? それと その時間山崎哲夫さんはドライブを
していたと言っているが、このアリバイが成立するかどうか、その二点よね。
飯島 : アリバイに関しては、一つ希望の持てる要素があります。
【 接見した時、哲夫が犯行があったとされた時間に、ドアミラーでバス停を
擦って、ドアミラーに傷が付いていたから、バス停にも傷が付いていると主張。】
田代 : 世田谷かぁ〜! 道路が迷路みたいに入り組んでる上に、
バスの路線が一杯あるわぁ〜!
飯島 : 円正寺(?)で脇道に入って、北倉通り(?)に抜ける途中だったそうなんで、
まぁ 大雑把に言うと この辺ですね。
所長 : バス停を一つ一つ傷の付いた所を〜 探すしかないわねぇ〜
飯島 : 皆で手分けして探せば何とか。
弁護士達 : ハァ〜!
所長 : 兎に角やってみましょうか。 あっ 貴方は被害者の妹さんに会ってみて。
飯島 : ぁ はい、 あっ 藤堂さん 一緒に来て!
藤堂 : ぁっ あ はい。
【 弁護士達が、傷の付いたバス停探し。】
田代 : ぁ〜〜 違うなぁ〜
南條 : あ〜 こっちも違うみたい!
田代 : この路線はチェックが終わりましたぁ〜
南條 : ねぇ〜 あっ! 麻生さんは?
田代 : ぁら!? あっ!
(携帯に麻生恵理から着信) もしもしぃ〜? 今何処にいんの?
麻生 : (携帯) 分かりません。
田代 : (携帯) 何〜? 迷子になってんの〜?
麻生 : (携帯) だってぇ〜 道が凄〜く ややこしくてぇ〜
田代 : (携帯) 道の所為にしたらあかんわぁ。
麻生さん救出に行きましょう。
南條 : ぇえ〜!?
田代 : (携帯) もしもしぃ〜? 近くに何があるぅ〜?
南條 : 前途多難ねぇ〜!
麻生 : (携帯) 何って!? 何でしょう!? ぇぇ〜!?
ちょっと〜 何だろう!? 探しま〜す。
南條 : それらしい傷は、無いわねぇ〜
田代 : 宏美さん? ァ〜
南條 : ぅ〜ん ここも違うみたい!
・・・
田代 : ぅん。 (携帯に麻生恵理から着信) ぁ
ぁ〜 麻生さんや また 迷子かな? もしもしぃ?
麻生 : (携帯) ぁっ! 見つけましたぁ〜!!
田代 : ぇっ!
麻生 : ぁ こっちです〜!!
南條 : ぇ?
麻生 : ここです! これじゃないですかぁ!
南條 : ああ! そうね、これよ。
ちょっと(地面から傷の位置までの高さを)測ってみて。
麻生 : ぁ はい。(メジャーを取り出す)
【 バス停の傷を発見した麻生恵理が、状況の報告のために拘置所の接見室へ。】
・・・
麻生 : 失礼しま〜す。
飯島 : ァ どうだったぁ?
麻生 : ァ〜 確認出来ました! これ 車の傷と高さや形が一致しました。
もっと厳密に調べればバス停の傷から、車の塗料が検出出来ると思います。
藤堂 : ァ やったじゃないですかぁ。 これでアリバイが成立しましたね。
飯島 : してないわぁ。
藤堂 : ぇ!?
麻生 : アリバイが成立するには、まだ必要な事があるでしょう。
藤堂 : ぇっ とぅ〜?
関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(7) 〜 第4話(後編)
関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(6) 〜 第4話(中編)
関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(5) 〜 第4話(前編)
関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(4) 〜 第3話(後編)
関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(3) 〜 第3話(中編)



