2006年05月07日     (>> 井上和香ちゃん ファンサークル 最新記事へ)

井上和香ちゃん 7人の女弁護士(7) 〜 第4話(後編)

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井上和香ちゃん 7人の女弁護士(7) 〜 第4話(後編)>

● 「7人の女弁護士」 (テレビ朝日 5月4日 [木] 21:00〜 放送) より
http://www.tv-asahi.co.jp/7nin/index.html

○ 「7人の女弁護士 第4話 マラソンの女王が殺人犯!? 監督とロッカー室の秘密」
http://www.tv-asahi.co.jp/7nin/003_story/index_04.html

出演 〜 藤堂真紀 : 釈由美子 、飯島妙子 : 原沙知絵 、麻生恵理井上和香
    木下五月 : 柴田理恵 、田代千春 : 南野陽子 、南條宏美 : 川島なお美、
    所長 杉本美佐子 : 野際陽子 、チーム姫野 監督 姫野栄二 : 中村繁之 、
    柿原沙織 : 宮地真緒 、マネージャー 栗田翔子 : 菊池麻衣子 、ほか

【 事件の洗い直しのため、スタジアムにいる姫野監督などに聞き込み。】
    ・・・
飯島 : 事件当日の、高梨さんの行動なんですけど。
姫野 : ぇぇ。
飯島 : 事件が起こった午後7時半頃、このスタジアムに居た事は〜
    間違いないんですか?
姫野 : それは間違いありません。  直前まで柿原と一緒に、練習してましたから。

飯島 : 当然柿原さんも、その時刻には此処に居た訳ですね?
姫野 : そう言う事です。
飯島 : 監督はどちらに?
姫野 : 私は〜 ここで仕事をしていました。
    ・・・
麻生 : 警察には 高梨さん本人が〜 電話したんですよね?
姫野 : (栗田に) そうなんだ?
栗田 : はい、私が連絡する様に勧めました。

藤堂 : 栗田さんもずっと、このスタジアムに居たんですか?
栗田 : いえ、私は高梨から電話を貰って、事件の事を知って、
    それからスタジアムに来たんです。

藤堂 : それは何時位ですか?
栗田 : 電話を貰ったのが8時頃で、その時自宅に居たんで、
    自分の車で直ぐ駆け付けて、着いた頃はもう8時半回ってたと思います。

藤堂 : ちょっとお話聞いても良いですか?
    今なら〜 (雨が降っているので)練習の邪魔にはなりませんよね。
麻生 : 事件が有った日なんですけど、高梨さんは雨が降って来たんで、
    直ぐに上がったそうですねぇ?   貴方は?
柿原 : 暫く走って、それからトレーニングルームに行きました。

井上和香ちゃん 7人の女弁護士01

麻生 : 一人で?
柿原 : ぅん。
麻生 : そこには何時位まで?
柿原 : パトカーのサイレンが聞こえて来るまで。

飯島 : 監督とはその日、会ってます?
麻生 : 練習が始まる前に。
飯島 : その後ずっと、監督室に居たと仰ってるんですが?
柿原 : だったら そうなんじゃないですか?

藤堂 : マネジャーの栗田さんは、8時半頃 此処に来たそうですが?
柿原 : あの日は、栗田さんには会ってません。   でも来てたのは確かです。
藤堂 : 会ってないのに〜 どうして分かるんですか?
柿原 : 傘を置き忘れてたから。   そこに。

藤堂 : じゃ〜その日は、栗田さんに会ってるんじゃないですか? 傘を渡すのに。
柿原 : 次の日に、渡したんです。
    事件が有って、それ処じゃありませんでしたから。  もう良いですよね。

藤堂 : この前、何を言いかったんですかぁ?
    あの ほら、高梨さんの事で〜 監督とだってって言いましたよね。
柿原 : あの人監督には、何やっても許されるから。
藤堂 : どうしてですかぁ?
柿原 : 本人に聞いて下さい。

【 スタジアムから戻って、事務所で聞き込み結果を検討。】

藤堂 : 高梨さんは、誰かを庇ってるんだと思います。
南條 : 誰かってぇ〜?
藤堂 : 恐らく、姫野監督ではないでしょうか?
弁護士達 : へぇ〜!? ぇぇ〜!?

木下 : ちょっと! 何!? それ?
    じゃぁ! 実は姫野監督が、ストーカーを殺したって事?
藤堂 : しかも、高梨さんと姫野監督って...
木下 : へっ!? 何 何? 何 何?

藤堂 : 確認した訳じゃないんですけど〜
木下 : ぅん。
藤堂 : 選手と監督以上の関係が、あるんじゃないかって。
南條 : へぇ〜〜〜!

木下 : やだぁ! 出来てるって事〜!!  スクープじゃな〜〜い!!
    昔さ、栗田さんがランナーだった頃、栗田さんとも噂があったのよねぇ!
麻生 : ぇっ! 栗田さんって、あのマネージャーの!?
木下 : そう! 栗田選手と高梨選手で、監督の奪い合いか?
    禁断の三角関係とか言ってさあ〜〜 あは〜 !!

木下 : (所長が額をポン) いた 。
所長 : ちょっと、いい加減にしなさいよ。
木下 : す すいません。 (藤堂に) ぅ、続けて  ぅ。
所長 : ふっふん。

藤堂 : 姫野監督は高梨さん護ろうとして、思わずストーカーを殺してしまった〜
    でもそんな事が公になれば〜 チーム姫野の存続自体が危な〜い。
    そこで高梨さんは自ら、罪を被ったんじゃないでしょうか?

南條 : ァ そんな事したら〜 代表の座を失うかも知れないのよ〜
    そりゃ 監督は大事な人かも知れないけど、そこまでして、庇うかしら。
飯島 : だから〜 (弁護を)頼んで来たんじゃないですかぁ?
    正当防衛で〜 何としても無罪を勝ち取って欲しい〜って。

所長 : そぅかぁ〜 姫野監督が〜自首しても〜 無罪はまず無理でしょうけど、
    高梨さんだったら、無罪になる可能性あるからねぇ!
木下 : ゥン。
所長 : ァ〜ァ。

【 外出していた田代弁護士が、事務所に戻って来た。】

田代 : ぁぁ 唯今戻りました。
弁護士達 : ぁ お帰り。 お帰りなさ〜い。 お疲れ様〜
南條 : 雨、もう上がった?
田代 : ああ〜〜!
弁護士達 : ええ〜〜!?

木下 : どうしたの〜?
田代 : 裁判所に傘忘れた。
弁護士達 : ぁ はは〜 ぁははは〜 あっはっはっは (^^)

井上和香ちゃん 7人の女弁護士02

麻生 : 田代さんでも、そんな事あるんですねぇ〜〜!
田代 : だって 出る時、降ってなかったやもん、あの傘、滅っ茶、高かったやん。
弁護士達 : ぁ はは ははは あっはは はっはっは 〜 (^^)

木下 : ちゃんと傘立てに、入れといたんでしょ〜う?
田代 : 鍵!? あれ!? 傘立ての鍵!?
所長 : ぁ〜ぁ もぅ 大〜変。

藤堂 : 雨〜!?   雨!?   あっ!!   はあっ!!  はぁ!
所長 : ぁっ!?    ぇっ!? ちょっ ちょっと! どこに行くの〜!?
    話 未だ終わってないわよ!
藤堂 : すいません!! 気象庁 行ってきます!! 【慌てて出て行った。】
弁護士達 : ハァ〜??    チョット     気象庁〜??

【 第三回公判 、 「チーム姫野」所属の、柿原選手の証言 。】

井上和香ちゃん 7人の女弁護士03

麻生 : 先日貴方は私達の前で、「あの人は何やっても監督には許される」
    そういいましたねぇ。 覚えていますか?
柿原 : はい。
麻生 : あの人とは、誰の事ですか?
柿原 : 高梨さんの事です。

井上和香ちゃん 7人の女弁護士04

麻生 : ここに居る被告人は、何をやっても姫野監督には許される。
    貴方はそう思ってる訳ですねぇ。   許される理由は?
柿原 : 言えません。
麻生 : どうして言えないんですか?
柿原 : マネージャーの栗田さんから、 口止めされてますから。

【 「チーム姫野」の監督、姫野栄二の証言。】
    ・・・
飯島 : 今仰った、貴方と被告人との関係と言うと、具体的には?
姫野 : 私と高梨は、婚約をしています。
    ・・・
姫野 : 恐らくは、ある選手の選手生命を奪ってしまったと思い込んでいて、
    それをずっと気にしてるんだと思います。
    ・・・
飯島 : その選手とは、どなたですか?
姫野 : 現在は〜 マネージャーをしております、栗田翔子です。

【 「チーム姫野」のマネージャー、栗田翔子の証言供述。】

藤堂 : 事件当日の事をお聞きします。
    貴方があの日、スタジアムに到着したのは、何時頃でしたか?
栗田 : 夜の8時半頃です。
    ・・・
藤堂 : 貴方は事件があった翌日、スタジアムで柿原沙織さんから、
    御自分の傘を受け取りましたね。
栗田 : ぁ はい。
藤堂 : どうしてその時、柿原さんから傘を受け取ったんですか?
栗田 : 前の日にスタジアムに置き忘れたからです。
    ・・・
藤堂 : 証拠として申請しました、事件当日の気象データを証人に示します。
    ・・・
藤堂 : あの日は、寒冷前線の通過に伴って、このスタジアム付近でも、
    午後7時頃から雨が降り始めました。 かなり激しい雨でした。
    そして雨が上がったのは〜 午後8時頃。
    ・・・
藤堂 : 貴方がスタジアムに到着した時刻、即ち午後8時半頃には、
    寒冷前線は通過し、もう星空も広がっていました。
    ですが貴方の証言から推測すると、その時貴方は車から傘を持ち出して
    スタジアムに向かったと言う事になります。

藤堂 : 一方貴方は、雨なんか降っていなかったら、傘は持っていかないと
    証言しましたよね。   貴方の証言は明らかに矛盾していませんか?
    どうしてそんな矛盾した証言を貴方がするのか。

藤堂 : 実は貴方がスタジアムに到着したのは、
    丁度激しく雨が降り始めた、午後7時過ぎだった。
    ・・・
藤堂 : だから貴方は、スタジアムに到着した本当の時刻を言えなかった。
    違いますか?     答えて下さい。
    ・・・
栗田 : (被告人の高梨明美に向かって) 裏切り者、やっぱり喋ったじゃない。
    貴方 私の身代わりになれたら、嬉しいって言ったよねぇ。 嘘吐き!
    ・・・
井上和香ちゃん 7人の女弁護士05
    ・・・
藤堂 : (栗田証人に) 遠藤恭一を殺害した事、認めますね。
    ・・・
井上和香ちゃん 7人の女弁護士06
    ・・・
【 栗田翔子に犯行を告白させて、高梨明美の容疑を晴らした後、事務所で。】
    ・・・
麻生 : 栗田翔子さんの弁護、南條さんがするんですよねぇ?
飯島 : ぅうん、そう聞いてるけど〜
麻生 : ぅふ 藤堂さん 良くやりたがりませんでしたねぇ〜?
田代 : そんな訳ないや〜ん! ほら。
    ・・・
木下 : 皆さ〜ん! お茶の時間ですよ〜〜!
弁護士達 : ぁ〜! ぅわぁ〜! やったぁ〜!
    今日は信州 小布施の栗かの子。
    ・・・
南條 : 今の時期にどうして栗なんですか?
木下 : 決まってるじゃな〜い! 栗田さんの弁護が上手く行きます様にでしょ〜う!
南條 :栗! 栗! 栗!


関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(6) 〜 第4話(中編)
関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(5) 〜 第4話(前編)
関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(4) 〜 第3話(後編)
関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(3) 〜 第3話(中編)
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posted by Circle (InoueWaka) at 22:11
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