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<井上和香ちゃん 7人の女弁護士(5) 〜 第4話(前編)>
● 「7人の女弁護士」 (テレビ朝日 5月4日 [木] 21:00〜 放送) より
http://www.tv-asahi.co.jp/7nin/index.html
○ 「7人の女弁護士 第4話 マラソンの女王が殺人犯!? 監督とロッカー室の秘密」
http://www.tv-asahi.co.jp/7nin/003_story/index_04.html
出演 〜 藤堂真紀 : 釈由美子 、飯島妙子 : 原沙知絵 、麻生恵理 : 井上和香 、
木下五月 : 柴田理恵 、田代千春 : 南野陽子 、南條宏美 : 川島なお美、
所長 杉本美佐子 : 野際陽子 、被告人 高梨明美 : 遊井亮子 、チーム姫野
監督 姫野栄二 : 中村繁之 、マネージャー 栗田翔子 : 菊池麻衣子 、ほか
【 7人の女弁護士事務所。 木下五月がテレビでマラソンレースを観戦 。 】
飯島 : ぁぁ〜 も〜ぅ テレビ消して貰えません?
木下 : ぁっ! 御免御免! もぅ 一寸だけ。
ぁ この子この子、この子良いのよねぇ〜〜!
所長 : ぅ〜ん この子ねぇ、この間の大会で優勝して、
今度〜世界選手権出るのよねぇ。
木下 : ぅん。
所長 : 何て言ったっけ? 何とか。
木下 : 高梨明美です。
所長 : あ〜! 高梨明美! そぅそぅそぅ。
木下 : このクールな感じが良いのよねぇ〜!
所長 : ぅん〜〜ん。
麻生 : マラソンなんかする人の、気が知れないですから。
木下 : ぇぇっ!?
田代 : ぇ〜 でも一回走ったら、400万やんねんってぇ。
麻生 : うっそ〜ぅ!
木下 : だってオリンピックで金メダル取ったら、1千万よ!
麻生 : 1千万! 良いなぁ〜!
所長 : だから、金メダル取ったらでしょ〜う?
木下 : ぁっはは〜 取ればねぇ!
・・・
【 女子マラソン世界選手権代表の高梨明美による、ストーカー男殺害事件が発生。】
・・・
【 高梨明美が所属する「チーム姫野」のマネージャー 栗田翔子が、
高梨明美の弁護を依頼のため、7人の女弁護士事務所を訪ねて来た。】
栗田 : 高梨が刺してしまった遠藤とい言う男は、
ここ最近ずっと、高梨に付き纏っていたんです。
所長 : 詰まり、ストーカーって言う事ですか?
栗田 : そうです。 警察にも何度も相談したんですけど、
結局付き纏いは無くならなくて〜 とうとうこんな事に。
所長 : ハ〜 それは、お気の毒でしたねぇ〜
栗田 : これは正当防衛ですよね。
所長 : ン?
栗田 : 突然襲い掛かってきた相手から、自分を守ろうとして
刺してしまった訳ですから、当然 正当防衛と言う事になりますよね?
所長 : それは まあ〜 警察の捜査の結果を待たないと、
今の段階では何とも言えませんけど。
栗田 : 正当防衛じゃないと困るんです!
何とか高梨を無罪にして貰えないでしょうか。 無罪にならないと、
世界選手権代表の座も、辞退しなければなりません。 選手生命だって。
どうか皆さんのお力で、高梨を無罪にしてやって下さい。お願いします。
【 7人の女事務所で、弁護依頼を引き受けるか相談。】
田代 : 私この裁判受けるの、反対です〜
木下 : どぅしてぇ〜!? 冷たいわねぇ〜!
田代 : だって もし負けたら〜 高梨さんの無罪を勝ち取ることが
出来へんかったらって、リアルに考えた事あります?
南條 : 判官びいきの日本人の事だから、ファンは黙っちゃ いないわね。
木下 : 黙っちゃいないって〜 暴動とかぁ?
麻生 : 有り得るんじゃないんですかぁ〜 日本中が世界選手権で彼女が
活躍してくれる事に、期待してた訳だし〜
飯島 : そうなると内の事務所も、唯じゃ 済みませんねぇ〜
木下 : まぁさぁかぁ〜!
田代 : ま 何れにしたって、評判落とすんのは確実、
そんなリスクの大きい裁判受けるぅ〜?
所長 : 受けましょう!
木下 : そ〜ぅ こなくちゃぁ〜! あっはっは は (^^)
田代 : 本気ですかぁ〜!? 所長〜!
所長 : だってここは女性の為の、駆け込み寺でしょ〜ぅ。
困ってる女性が居たら、例えどんな人でも放って置けないじゃないの〜
木下 : そうねぇ!
所長 : ぅ〜ん さて それでは、担当 誰にするかって言う事なんですがぁ〜
日本中を敵に回す覚悟のある人、居ますか?
藤堂 : はい!
木下 : えっ!?
藤堂 : 無実を証明すれば良いんですね。
飯島 : 簡単に言って呉れるわねぇ〜
藤堂 : やってみなくっちゃ、分からないないじゃないですかぁ。
飯島 : 貴方のその自信はどこから来る訳〜?
藤堂 : 何事も経験ですから。
所長 : はい、分かりました。 じゃぁ藤堂さんにやって貰いましょう。
藤堂 : ぁ はい!
所長 : でも 貴方だけだと、何か不安だからねぇ〜
飯島さんと麻生さんもフォローして頂戴、ね。
藤堂 : 宜しくお願いします。
【 被告人の高梨明美に接見。】
藤堂 : 今回使用したナイフは、何時も持っていたんですかぁ?
高梨 : ぇぇ〜 勿論 練習の時は持ってませんけど。
藤堂 : 何時もはどこに?
高梨 : バッグの中です。
藤堂 : ロッカー室でストーカーに襲われて、咄嗟にバッグからナイフを取り出した?
高梨 : そうです。
麻生 : で、無我夢中で刺してしまったと、言う事ですね。
高梨 : そうです。
飯島 : ナイフは、何時から持っていましたぁ?
高梨 : ぇっ?
飯島 : 護身用に以前から〜 ナイフを携帯していたんですか?
高梨 : あの男に、付き纏われる様になってからです。
麻生 : ナイフを持っていた気持ち、分かります。
そんな男に付き纏われたら、怖いですもんねぇ〜
藤堂 : 裁判の事は、私達に任せて下さ〜い。
貴方の行為は正当防衛だったっと言う事を、必ず立証してみせます。
【 第一回公判 。】
・・・
裁判長 : 今 検察官が読み上げた公訴事実の中で、
何か違っている事がありましたか?
高梨 : ナイフで刺してしまった事は認めますけど、
殺意を持ってと言う事はありませんでした。
裁判長 : 弁護人の意見は、如何ですか?
藤堂 : はい、弁護人は被告人の無罪を主張します。 被告人が行った行為は
ストーカーから逃げたい為に、止むを得ず行ってしまった行為です。
詰まり、正当防衛であったと、弁護人は考えます。
・・・
【 第二回公判 。 警察の警部が証人出廷。】
・・・
藤堂 : でしたらどうして、被告人の告訴を受理しなかったんですか?
・・・
警部 : 受理しましたよ。
藤堂 : 受理した?
高梨 : 嘘よ。
藤堂 : 何時告訴を受理したんですか?
警部 : 5月4日です。
藤堂 : それは事件が起こった日じゃないですか!
・・・
藤堂 : 調子良い事言わないで下さい!
飯島 : あっ!
藤堂 : 事件が起こったんで、自分達の体裁を取り繕う為に、
慌てて受理したんでしょう? 違いますか? 答えて下さい!
・・・
【 第二回公判を終えた後 。】
飯島 : 貴方はやっぱり、弁護士には向いてない。 弁護人が法廷であんなに
興奮して〜 裁判官の心証を悪くする以外、何があるって言うのよ。
藤堂 : すいませんでした〜
【 傍聴に来ていた「チーム姫野」の姫野監督と、マネージャーの栗田と出合って。】
麻生 : ぁっ!
姫野 : 大丈夫なんでしょうか? 裁判。
飯島 : あは、ご安心下さい。 まだまだこれからですから。
麻生 : ァ ぁの〜 一つ〜 お聞きしても良いですか?
姫野 : はい。
麻生 : この(雑誌の)記事〜 御覧になったと思うんですけど?
ここに出てくる「K」って、柿原選手の事ですよね。
姫野 : こんな記事が出て、内としても困惑してる処です。
栗田 : 柿原が高梨にストーカーを差し向けるなんて、そんな事有り得ません。
麻生 : でも〜 高梨さんが世界選手権の代表から外れたら〜
麻生 : 代わりに柿原さんが代表になるのは、間違いないんですよね。
姫野 : それは、我々が決める事ではありませんから。
麻生 : じゃ〜 代表が決まった直後から、
高梨さんがストーカーに、付き纏われたと言うのは、どうなんですか?
姫野 : それは確かにそうですけど、 柿原とは全く関係は有りません。
そんな事 出来る子ではありませんから。
麻生 : ァ そうですか。
関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(4) 〜 第3話(後編)
関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(3) 〜 第3話(中編)
関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(2) 〜 第3話(前編)
関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(1) 〜 第2話




今回は、このドラマについてコメントさせて頂きます。今回で中盤の折り返し(全9話)地点位に差し掛かって来ましたが、やっと和香ちゃんの登場シーンが多くなり、自分的には少し満足しましたが今回がピークで後はたぶん序々に登場シーンも減って行くんでしょうね・・・たぶん。このドラマ確か、『7人の女弁護士』ですよね?私個人的には『新人弁護士藤堂真紀』というタイトルの方がぴったりだとの印象です。いつも最後のパターンで主役の一人勝ち!観ていて途中でストーリーが想像出来ます。もっと他の人も活かして欲しいし、飽きの来ない展開にして欲しいものです。
そして、我らが和香ちゃん(麻生恵理)役ぴったりはまってますが、中途半端な役どころみたいで
いまいちインパクトが与えられず本当に残念です。やっぱりドラマは良い内容、良い役柄に巡り会うという事がいかに大事か痛感しました。前作の[辻堂小牧]同様、良く頑張ってるなとの印象ですが作品に恵まれて無いなーと思うのは私だけでしょうか?是非、次クールでもドラマ出演出来ます様にそして良い作品に巡り会えます様に期待します。(勝手なことばかり書き込んですみません)
>今回がピークで後はたぶん序々に登場シーンも減って行くんでしょうね
私が思うには、この7人の女弁護士は3月10日にクランクインしましたが、
和香ちゃんは「ガチバカ!」で最後のシーンまで出番があって、
アップしたのは3月19〜23日頃だったと思われます。
またレギュラー番組の出演などもあって、1,2話の頃は、
和香ちゃんに予定されていたポジションを、他の出演者の方が代わりに務めていた
のではないかと思われます。 その為に1,2話の頃は和香ちゃんの登場シーが
少なくて、それがやっと第3話から第4話あたりで、和香ちゃんが7人の
女弁護士に全力投球できる様になり、登場シーンが増えたのではないかと思います。
和香ちゃんはここで、予定されていた本来のポジションに着いたのであって、
これから登場シーンが減って行くと言うような事はないと思いますね。
7人の女弁護士の「制作発表記者会見速報!」の写真で、
http://www.tv-asahi.co.jp/7nin/001_news/02.html
主演の釈さんの左右を、和香ちゃんと原さんが固めていること、
また、キャストの紹介順序が、
「主演の釈由美子さんをはじめ、原沙知絵さん、井上和香さん、柴田理恵さん、
南野陽子さん、川島なお美さん、野際陽子さん、・・・」となっている事、
コメントも、「釈さん、原さん、和香ちゃん」の順になされている事からも、
第3話でやっと主演の釈さんをサポートする本来のポジションに、
和香ちゃんが着いた事が分かると思います。