2006年04月30日     (>> 井上和香ちゃん ファンサークル 最新記事へ)

井上和香ちゃん 7人の女弁護士(4) 〜 第3話(後編)

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井上和香ちゃん 7人の女弁護士(4) 〜 第3話(後編)>

● 「7人の女弁護士」 (テレビ朝日 4月27日 [木] 21:00〜 放送) より
http://www.tv-asahi.co.jp/7nin/index.html

○ 「7人の女弁護士 第3話 ご近所トラブル殺人! 浮気妻と凶器のトリック」
http://www.tv-asahi.co.jp/7nin/003_story/index_03.html

出演 〜 藤堂真紀 : 釈由美子 、飯島妙子 : 原沙知絵 、麻生恵理井上和香
    木下五月 : 柴田理恵 、田代千春 : 南野陽子 、南條宏美 : 川島なお美、
    所長 杉本美佐子 : 野際陽子 、被告人 池内真理子 : 中山忍 、ほか。

【 第二回公判当日。
 真理子が出会い系で会っていたと主張する相手の、寺島浩介の証言。】

寺島 : 宣誓、良心に従って 真実を述べ 、・・・ を誓います。
    ・・・
裁判長 : では弁護人、質問をどうぞ。
麻生 : はい。
    ではお聞きします、貴方は4月27日の午後5時頃、何処に居ましたか?
寺島 : 新宿の ラブホテルに居ました。
麻生 : 誰と一緒に?
寺島 : 出会い系サイトで知り合った女性と 一緒でした。

麻生 : その女性の顔は覚えていますかぁ?
寺島 : はい。
麻生 : では、その女性はこの中に居ますか?
寺島 : はい。   (真理子を指差して) あの人です。

井上和香ちゃん 7人の女弁護士01

麻生 : それでは、そのホテルに居たのは 何時から何時頃でしたかぁ?
寺島 : 3時から5時頃迄です。
麻生 : 5時まで居たと言うのは、正確ですかぁ?
寺島 : ホテルのサービスタイムが5時迄で、
    時間を確認して外に出たので、確かです。

井上和香ちゃん 7人の女弁護士02

麻生 : 被告人の向に住む松岡咲子さんは、午後5時に被害者宅から出て行く
    被告人を見たと証言していますが〜 午後5時に新宿に居た被告が、
    同じく午後5時に三春台(?)で目撃される事は、不可能ですよねぇ〜?
寺島 : 全然無理ですね。

検察 : 異議あり! 証人に意見を求めています。
裁判長 : 異議を認めます。
麻生 : 有難う御座いました。 終わります。

裁判長 : 検察官、尋問はありますか?
検察 : はい。     貴方は被告人と 4月27日の3時から5時頃の間、
    新宿のホテルに居たと言う事ですが〜 その時間は確かですか?
寺島 : はい、先程も言いました通りです。
検察 : 間違い無いですね。
寺島 : はい。
検察 : そうですか〜 終わります。

飯島 : 妙にあっさりしてるわね。
麻生 : ぅん。
藤堂 : 何かあるんでしょうか。

裁判長 : では証人は下がって結構です。  では次の証人(向の家の松岡咲子)。
    ・・・
飯島 : 異議あり、誘導尋問です。
裁判長 : 異議を認めます。

検察 : もう一度良〜く考えてね、あの人(池内真理子)が出てくるのを見たのは〜
    何時頃だったと思うぅ?
松岡咲子 : ぅ〜〜ん          もしかして、6時位だったかも。
検事 : そうか〜 有難う。     終わります。

井上和香ちゃん 7人の女弁護士03

    ・・・
【 第二回公判が終わって。】

飯島 : ぁぁ 検察にやられたわねぇ〜
藤堂 : これで真理子さんのアリバイは、立証出来なくなっちゃったって訳ですね。
麻生 : ぁっ どうしますぅ〜?

寺島 : ぁのぅ〜
飯島 : ぁ 今日はどうも有難う御座いました。
寺島 : ぁ ぃゃ お役に立てたかと?
藤堂 : 証言して下さった事、無駄にはしません。
寺島 : ぁ はぃ、 失礼します。

【 寺島浩介と池内健一が出合って。】

寺島 : (健一に) あの〜  弁護士さんに 聞かれなかったんで、
    言わなかったんですが、奥さんとは 何もありませんでした。

井上和香ちゃん 7人の女弁護士04

    ・・・
    話を聞いて、後はコーヒーを飲んでました。    奥さん後悔してました。
    ・・・
【 第二回公判後、事務所で。】

木下 : 難しい事になりましたねぇ〜
麻生 : 折角 真理子さんのご主人が、初めて傍聴に来てくれたのに〜
田代 : やっぱり〜 奥さんには無実になって欲しいんやんねぇ。
南條 : ま 憎み合って別れる訳じゃないからねぇ〜
所長 : そうねぇ〜 夫婦にはねぇ〜 傍から見て分からない処が一杯あるのよ。
    ・・・
【 池内宅で見たガラスの置物の事を思い出して、藤堂に何かヒントが浮かんだ。】

藤堂 : あっ!
所長 : ぇっ!?
藤堂 : 飯島さん、ちょっと。
    ・・・
【 藤堂と飯島が、慌てて事務所を出て行った。】

【 第三回公判。】

係官 : ご起立下さい。
裁判長 : 開廷します。     では 本日の証人(被害者の夫の片岡信也)前へ。
信也 : はい。
    ・・・
飯島 : 松岡咲子ちゃんは事件があった時、家から出てきた人物が
    ドアーをソッと開け閉めする様子を見て、被告人だと思った様です。
    でも本当は〜 それは 貴方だったんじゃないですか?
    ・・・
藤堂 : 貴方は被告人の家を、訪ねた事がありますか?
信也 : この人の家なんかに、行く訳無いじゃないですか。
    ・・・
藤堂 : 裁判長、この置物(池内宅に置いてあった、ガラスの置物)の
    指紋鑑定を申請します。
    ・・・
藤堂 : 貴方は先、被告人の家には行った事が無いと、仰ったじゃないですか?
信也 : 言いましたよ。
藤堂 : どうして行った事が無い家の中に在った物に、
    貴方の指紋が付いているんですか?
    ・・・

井上和香ちゃん 7人の女弁護士05

【 被害者の夫の片岡信也に犯行を告白させて、片岡信也は殺人容疑で逮捕された。
 そして池内真理子は無罪となり釈放された。】

飯島 : おめでとう御座います。
真理子 : 有難う御座います、皆さんのお陰です。これからは一人でやり直します。
藤堂 : 一人でぇ?
真理子 : ええ、も〜ぅ 今更〜

【 そこへ夫の池内健一が。】

健一 : 真理子、  すまなかった。       やり直してくんないか?
藤堂 : これ(離婚届)を、お返しします。
健一 : (渡された離婚届を破いた。)

井上和香ちゃん 7人の女弁護士06

【 事務所に戻って。】

木下 : 神戸のパンダ饅頭です。
弁護士達 : うわぁ〜! ぅぁ〜! 頂きま〜す!  頂きま〜す! ・・・
麻生 : 裁判にも勝って、離婚もしないで済んで、本当良かったですね!
弁護士達 : ぅ〜〜ん。

南條 : でも〜 離婚して、お互い別々の人生歩むのも、良いって場合もあるのよ。
田代 : 南条さんは離婚してからの方が、益々輝いてますね。
    ・・・
木下 : あれ! 藤堂さんは?
麻生 : あは デートですって!
木下 : ええ!

南條 : ねぇ 藤堂さんの彼って、どんな人?
弁護士達 : さぁ〜? 知らない。
南條 : 知らない?
麻生 : ぅん。
飯島 : ぅん。
所長 : 一遍見てみたいわねぇ。
麻生 : ぅん〜〜ん!
    ・・・

関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(3) 〜 第3話(中編)
関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(2) 〜 第3話(前編)
関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(1) 〜 第2話


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posted by Circle (InoueWaka) at 22:31
| Comment(2) | TrackBack(0) | 井上和香 ちゃん 7人の女弁護士
この記事へのコメント
Circleさん、おはようございます。

第3話で楽しみにしていた和香さんの初法廷シーン、僕にとっては『おっ!』というインパクトがなくてちょっと残念でした。

さて、2話でレスをいただいた事に関連しますが、このまま主演者だけを立てていく展開で行くと、確実にまずい事になると感じています。
仰るように、この序盤までは藤堂さん・飯島さん以外のキャラが立っていない気がするし、いつまでも弁護士一人一人をメインに立てず藤堂さんがおいしい場面で決めるようでは、まさしく空中分解になってしまうと思います。

昨日の4話はまだチェックしてないので何とも言いにくいんですが、土壇場での思わぬ展開とか藤堂さんVS麻生さんの意見の衝突などいろんな要素を入れていくと、見る側を引き付けられるんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか?

僕としては麻生さんがメインのストーリーが見たいですが、もしや学校ネタだったりして?と思ったりしてます。
Posted by きよふじ at 2006年05月05日 08:27
きよふじ さん ようこそ!

>藤堂さん・飯島さん以外のキャラが立っていない気がするし
私はタイトルと内容がマッチしていない様に思うのですが。
ずっと今のパターンで行くなら、タイトルが「新米弁護士 藤堂真紀」とか、
「新人弁護士・・・」って言うようなタイトルの方が、このドラマの内容を
寄り良く表現していたと思うのですが。
しかし、タイトルが「7人の・・・」って言うんですから、
メインが交代するような展開の方が、より視聴ファン層が広がり
ドラマをより長く続けられると思うのですが。放送回数は一応未定らしいですので、
(一応9回放送して視聴率が良ければ、それ以上に続ける含みの様です。)
私は出来る限り長く放送を続けて欲しいと思っています。

>昨日の4話はまだ
第4話は和香ちゃんが最初から最後まで、出突張りでしたので、
第1話とか第2話の頃から較べると、和香ちゃんファンとしては、
満足感が増えて来た思います。

>藤堂さんVS麻生さんの意見の衝突
藤堂真紀は新米弁護士って言う設定ですので、学校や会社などの組織の中では、
新米が経験やノウハウなどが豊富な先輩などと衝突するって言うのは、
順調な時は良いのですが、困った時には助けて貰えなくなりますので、
むしろ、検察側との駆け引きをもう少し増やして、ハラハラドキドキさせる方が、
見る側を引き付けられるんじゃないかなと、思いますね。
私のような素人が見ていても、検察はちゃんと捜査したのかって言う
シーンが非常に多いですからね。
でも今は、検察側との対決は殆どありませんよね。
Posted by Circle at 2006年05月06日 00:43
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