お帰りの際は、井上和香ちゃんのブログに、是非お立ち寄りくださいね。
<井上和香ちゃん 7人の女弁護士(2) 〜 第3話(前編)>
● 「7人の女弁護士」 (テレビ朝日 4月27日 [木] 21:00〜 放送) より
http://www.tv-asahi.co.jp/7nin/index.html
○ 「7人の女弁護士 第3話 ご近所トラブル殺人! 浮気妻と凶器のトリック」
http://www.tv-asahi.co.jp/7nin/003_story/index_03.html
出演 〜 藤堂真紀 : 釈由美子 、飯島妙子 : 原沙知絵 、麻生恵理 : 井上和香 、
木下五月 : 柴田理恵 、田代千春 : 南野陽子 、南條宏美 : 川島なお美、
所長 杉本美佐子 : 野際陽子 、被告人 池内真理子 : 中山忍 、ほか。
【 弁護士達が事務所で、昼食をとりながら雑談。】
麻生 : 最近、家の隣の部屋が夜中に煩くて、結構困ってるんですよねぇ。
木下 : んな 文句言ってやりゃぁ、いいじゃな〜い。
麻生 : ええ〜! 揉めたら嫌じゃぁないですかぁ〜
木下 : ゥッフ フフン。
麻生 : あっ! これ(真紀の御菜)美味しそう!
藤堂 : お一つどうぞ!
麻生 : 有難〜う 頂きま〜す。
南條 : 揉めたら嫌だなんて、弁護士の言葉と思えないわねぇ〜 迷惑防止条例で〜
深夜の 40db 以上の騒音は、禁止されてるとか何とか言えば良いじゃな〜い。
藤堂 : ぁん!
麻生 : それ、角立ち過ぎです。
木下 : 立った。
藤堂 : 大家さんに言って貰えば、立たないんじゃないですかねぇ。
南條 : ぅ〜ん。
麻生 : ちくったとか何とか言われて〜 却って恨まれそうで〜
木下 : ぅん〜〜ん。
藤堂 : そぅかぁ〜 結構難しいんですねぇ、ご近所付き合いってぇ。
木下 : ぃやぁ〜 皆 未だ賃貸だから、良いわよ〜
私なんて思い切ってマンション買っちゃったじゃな〜い。
あんた、隣と揉めたら悲惨よ。 だって簡単に出て行かれないんだも〜ん。
南條 : 当人同士で揉めないで、さっさと弁護士に相談して呉れれば良いのにねぇ。
こうならない内に、(新聞を見せながら)
ほら ワイドショーでもやってたじゃない。
(新聞の見出し : 「ご近所トラブルが殺人に 容疑者は隣の主婦」 )
麻生 : あ〜!
藤堂 : 見た見た〜!
木下 : あ〜! やってた やってたぁ!
麻生 : ・・・ですねぇ!
南條 : ぅ〜ん。
木下 : ぇ〜ぇ 何も殺さなくたってねぇ〜
・・・
【7人の女弁護士事務所が、新聞に載っていた事件の加害者とされた、
被告人(被害者の隣家に住む主婦、池内真理子)の弁護を担当する事になった。】
【弁護士達が被告人に接見。】
飯島 : じゃぁ 貴方は、殺していないんですね。
真理子 : (頷く)
飯島 : 貴方の主張が裁判に通る様に努力します。
その為にこれから色々お聞きしますが〜 正直に答えて下さい。
藤堂 : 殺された静江(事件の被害者、片岡静江)さんと、
トラブルがあったと言うのは、本当ですか?
真理子 : ぁ は〜い。
・・・
【真理子が、夜中の掃除機の音や、木の枝を折った苦情があった事を話した。】
真理子 : 音とか〜 ゴミの出し方とか〜 ちょっとした事で文句を言いに来て〜
自分は全部正しくて〜 こっちが全部悪いみたいに!
麻生 : でもコップ割ったら、夜中でも掃除しますよねぇ。
藤堂 : 毎日の様にそれじゃぁ、ストレスも溜まるでしょうね。
真理子 : でも、そんな事で人を殺したりはしませ〜ん!
飯島 : 凶器の置物に、貴方の指紋が付いていました。
真理子 : 分かりません、触った覚え無いのに。
飯島 : それから〜 貴方の向いの家の女の子が、当日の午後5時頃、
貴方が片岡さんの家から出てくるのを、見たと言ってるんですが?
真理子 : 咲子ちゃん(目撃者の女の子)、勘違いしてるんです。
それは私じゃありませ〜ん! 違う人です!
だって私その時、一人で散歩してたんです。
藤堂 : それを証明できる第三者は居ますか?
麻生 : 途中で知り合いに会ったとか、何でも良いです。
真理子 : さぁ? でも〜 私やってませ〜ん! 無実なんです! 信じて下さ〜い!
【 被告人 池内真理子の夫、池内健一が事務所を訪ねてきて。】
健一 : ぁの〜 妻は本当に 殺してないでしょうか?
麻生 : 奥様は絶対に殺してないと、仰ってます。
ご主人が信じてあげなくて、どうするんですかぁ?
藤堂 そ〜うですよ、ご主人が支えになってあげないと!
健一 : はぁ。
飯島 : それとも何か、不信な点でもあるんですか?
健一 : ぁ ぇ ぃぇ。 弁護料の方は、何とかしますんで、宜しくお願いします。
飯島 : 弁護料の心配は、為さらないで下さい。
今は奥様の無罪を勝ち取る事だけを、考えましょう。
健一 : はい。 それじゃぁ、宜しくお願いします。
【健一が事務所を出て行った。】
木下 : ァァ 余り、上手く行ってなかったのかしらねぇ、あの夫婦。
田代 : やっぱり旦那さんには、何があったって無実やって、信じて欲しいなぁ〜
木下 : 奥さんがお隣の事で悩んでたのに〜 無関心だったみたいだしねぇ〜
藤堂 : ご主人の無関心で〜 孤立しちゃう主婦の人って、多いみたいですよ。
麻生 : 何か結婚に対する夢、無くなっちゃう。
南條 : ぅっふふ ゥ〜 被告側にも被害者側にも、
お子さんが居れば良かったのにねぇ〜
だって子育て忙しかったら、お隣と揉めてる暇なんか、無いってば。
所長 : そんな事より、真理子さんの無実をどうやって立証するか、
その事考えましょう。
藤堂 : はい。
麻生 : はい。
田代 : あ〜 何とか証明出来る方法ないかなぁ、アリバイ。
南條 : 誰かと会って話したとか、何か特別な事があったんだったら兎も角〜
散歩してたぁ〜? それだけじゃぁねぇ〜
藤堂 : 人海戦術で探せば〜 何とか見つかるんじゃないかしらねぇ。
麻生 : 仮に彼女が散歩をしていたのを、覚えている人を見つけたとしても〜
咲子(?)って子の〜 目撃証言と対立する事になりますよねぇ〜
所長 : ぅん だから当面は、アリバイの立証、それから〜 子供の目撃証言が
間違いなのかどうか、この両方の線で進めましょう。
弁護士達 : はい。
【 初公判当日。 】
・・・
裁判長 : 弁護人のご意見は?
飯島 : 被告人と同様です、無罪を主張します。
・・・
【 マスコミが、被害者の主人(片岡信也)に取材しているのを見て。】
麻生 : 奥さんを殺されたショックは分かるけど。
飯島 : 裁判で、無実を明らかにすれば良いのよ。
【弁護士達が、被告の真理子が散歩をしていたと云う公園で、目撃者探し。】
田代 : この人が〜この辺り、4月の27日の夕方、
散歩してるのを御覧に為りませんでしたか?
麻生 : すいませ〜ん、ぁの この人を、
4月の27日の夕方に、見かけませんでしたかねぇ?
聞かれた人 : ど〜ぅかなぁ〜、人の顔なんて一々見てないし。
飯島 : そうですよね。
聞かれた人 : 御免ね。
飯島 : 有難う御座いました。
麻生 : ぁ〜 望み薄そ〜う。
田代 : 砂漠でダイヤモンド探してるみたいやもの。
飯島 : 確率が少ない方が、当たった時の喜びが大っきいですよ。
田代 : ぅん。
飯島 : じゃぁ、あっち行ってきます。
田代 : はぃ。
・・・
田代 : すいませ〜ん、4月の27日なんですけど〜 この人〜見掛けてないですか?
ベンチの人 : さぁ〜〜?
田代 : 見てない、ぁ すいません、有難う御座いました。
【 掲示板に貼ってあった「工事のお知らせ」のビラを見て。】
飯島 : あっ! これ。
田代 : ぅん?
麻生 : ぅん?
田代 : 何やのん? 工事!?
【 公園を管理するお役所で。】
役所の担当者 : ぇぇ〜 確かに桜平公園は、
4月の25から28日迄、工事をしてました。
田代 : 工事の間、一般の人は入れたんですか?
役所の担当者 : いいえ、完全に閉鎖されてましたので。
飯島 : 閉鎖!?
関連ブログ : 井上和香ちゃん 7人の女弁護士(1) 〜 第2話
井上和香ちゃん ファンサークル ♪♪ 過去記事 目次 応援クリック→WEB RANKING




