井上和香ちゃんが、朝の連続テレビ小説「つばさ」に、篠田麻子役で出演中。
NHK総合テレビ 2009年3月30日(月) 〜 9月26日(土)
毎週 月曜日〜土曜日 8:15〜8:30(再放送 12:45〜13:00) 全156回 放送
井上和香ちゃんが、土曜時代劇「オトコマエ!2」に、佐和役で出演。
NHK総合テレビ 8月29日〜 毎週土曜日 19:30〜20:00
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<井上和香ちゃん 連続テレビ小説 つばさ(25) 第76〜83回>
● 「連続テレビ小説 つばさ」 (NHK総合テレビ)
http://www9.nhk.or.jp/asadora/tsubasa/index.html
出演 〜 玉木竹雄:中村梅雀、 宇津木泰典:金田明夫、 鈴本宏夫:佐戸井けん太、
篠田麻子:井上和香、 宇津木佑子:広岡由里子、 真瀬昌彦:宅間孝行、 他 。
○ 第76回 恋のバリケード (6月25日 [木] 8:15〜8:30 放送)より
【 玉木家と宇津木家では、朝から竹雄と泰典が境界線を巡っていさかいを始めるが、
女たちは相変わらず両家を行き来し、ケンカの終息を待ち望んでいた。
つばさは佑子から、若いころの加乃子がおしとやかだったと聞き、
さらに斎藤から加乃子が変身した理由を教えられ驚く。
そのころ、加乃子は知秋に「いい子になるな」と言い聞かせていた。】
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○ 第77回 恋のバリケード (6月26日 [金] 8:15〜8:30 放送)より
【 泰典が加乃子にあてて書いたラブレターを見つけた佑子は、鬼の形相で怒りだす。
家を追い出された泰典は玉木家に逃げ込むが、逆上した佑子が追いかけてきて、
つばさや加乃子たち玉木家の人々も追い回される。竹雄と泰典の対立はこれで
終わったが、今度は佑子が自分の家に立てこもる事態となる。
泰典は佑子を家から引きずり出そうとするのだが・・・。】
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○ 第78回 恋のバリケード (6月27日 [土] 8:15〜8:30 放送)より
【 泰典が若いころに書いたラブレターを巡って、嫉妬(しっと)に狂った佑子が
家財道具をほうり出すと、怒った泰典は家を壊そうと軽トラックのエンジンを吹かす。
竹雄が「家を守るのが父の威厳!」と泰典をいさめるが、興奮状態の
泰典の耳には届かない。つばさは夫婦を説得するために、ラジオの中継で
泰典が加乃子にあてた昔のラブレターを朗読することを思いつく。】
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○ 第79回 女三代 娘の初恋 (6月29日 [月] 8:15〜8:30 放送)より
【 真瀬はラジオぽてとの新たな市民参加イベントとして、川越キネマでの
大衆演劇の復活を企画する。演目選びを任されたつばさは、かつて翔太が
佐知江に連れられて芝居を見ていたと知る。ケガでサッカーができないことに
不安を感じている翔太を励まそうと、つばさはどんな演目がよいか千代に相談する。
すると千代は、悲恋の物語「婦系図(おんなけいず)」を提案する。】
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○ 第80回 女三代 娘の初恋 (6月30日 [火] 8:15〜8:30 放送)より
【 つばさは真瀬に、加乃子が大衆演劇のヒロイン役に名乗り出たことを伝えると、
真瀬は快諾する。一方、加乃子は翔太の母・佐知江を演出として巻き込むが、
真瀬はこれも即決し、つばさは不安を募らせる。
竹雄や泰典など近所の人々で配役しようとするつばさに対し、
佐知江は「オーディションで決めるので、あなたも受けるように」と告げる。】
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○ 第81回 女三代 娘の初恋 (7月1日 [水] 8:15〜8:30 放送)より
【 加乃子とともに芝居のヒロインを演じることになったつばさは、千代から
「頑張る姿が翔太への励ましになる」と言われ、けいこに打ち込む。
一方加乃子は、演出で脚本担当の佐知江に「10年前に自分がなぜ子どもを
捨ててしまったのかを芝居に投影したい」と打ち明ける。けいこが重ねられるなか、
真瀬はつばさに芝居を超えた感情を抱くようになっていた。】
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○ 第82回 女三代 娘の初恋 (7月2日 [木] 8:15〜8:30 放送)より
【 イベントのスポンサーとして「ラジオぽてと」の見学に来た葛城(山本學)は、
浪岡(ローリー)の父親であり千代の初恋の相手でもあった。つばさは、茶道家の
父に勘当されながらも音楽の道を選んだ浪岡に「芝居の音楽を完成させてほしい」
と言う。一方真瀬は、芝居と現実の境目がつかなくなるほどつばさへの思いが募り、
リハビリに励む翔太へ後ろめたさを感じるようになっていた。】
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○ 第83回 女三代 娘の初恋 (7月3日 [木] 8:15〜8:30 放送)より
【 葛城が浪岡(ローリー)を連れ戻そうとしていると知り、つばさは浪岡が
「ラジオぽてと」に欠かせない人物であることを葛城に伝えたいと考える。】
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【 劇中劇「婦系図」の配役 〜 め組の惣助(隣家の魚屋):宇津木泰典、
お増(惣助の妻・髪結い):宇津木佑子、 河野英吉(早瀬のライバル):鈴本宏夫、
酒井妙子(酒井俊蔵の一人娘):篠田麻子(井上和香)、
酒井俊蔵(早瀬の恩師):玉木竹雄、 早瀬主税(ドイツ語学者):真瀬昌彦、 他。】
【 劇中劇「婦系図」の、舞台の幕が開く。 「序幕」... 】
惣助 : 今日も良い鯛が手にへえった(入った)ぜ、
早速ゥ 早瀬(主税)の旦那に届けに行くとするか。
お増 : あっ お前さん、大変だよゥ!
惣助 : 何でぇ 何でぇ どうしたぃ!?
お増 : 酒井(俊蔵)先生の弟子で 河野(英吉)って言う人と、
先生の娘(妙子)さんが、早瀬さん家に向かって来てんだよ!
【 花道を歩きながら... 】
河野 : ぁ?
妙子 : 私は信じません!
あの早瀬さんが、元芸者なんかと一緒に暮らしてるなんて噂!
河野 : 只の、根も葉もない噂かどうか、確かめ様と言うのじゃありませんか?

妙子 : ハィ。
河野 : おお〜ぅ! 丁度 良い所に庶民が、おお〜 庶民 庶民!
【 河野と妙子が舞台の所まで来る。】
河野 : ぁぁ〜? 此の辺りに、早瀬主税君の家が 有る筈なのだが?
惣助 : ああ〜ァ それなら〜
お増 : あっち! (わざと、舞台に設けられた早瀬の家とは、違う方向を指す)
惣助 : ぅ こっち! (夫婦が、違う方向を指してしまう)
惣助 : ぃゃ... ぃぇ いけねぇ いけねぇ、早瀬さんち(家)なら、
お増 : こっち。(早瀬の家とは違う方向を指す)
惣助 : こっち。(また、夫婦が違う方向を指してしまう) あぁ あっち!
妙子 : 何だか怪しいですよ、あの二人。
河野 : 何かァ 早瀬君の事について、知っているのでは?
惣助 : (首を振りながら) ブルブルブルブルブル〜!
お増 : (首を振りながら) ブルブルブルブルブル〜!

河野 : やはり 只の 噂だった様ですねぇ〜?
妙子 : ええ〜 未だ若いけど 将来 有望なドイツ語学者の早瀬主税さんが、
元柳町の人気芸者だった蔦吉さん、本名は お蔦さんって言う、色は白いし
気立ては良くて 控え目な女の人と、一緒に暮らしてるなんてぇ! ゥ
お増 : 詳しいわねぇ? 全部 知ってるんじゃん!
河野 : やっぱり 本当だったんだな!
お増 : ぁっ!
惣助 : 馬鹿ァ〜!!
お増 : ぁ!
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妙子 : (花道の方を見て) あ! お父さん!
河野 : 酒井先生!

俊蔵 : 娘の事が心配で、二人の後を付けて来たら、とんでもない事が分かった!
早瀬が、元芸者と 同棲していると言うのは、本当なのか?
お増 : それは いえ... その...
早瀬 : (舞台に作られた家から外に出て来て) 本当です!
惣助 : ァ!? 早瀬の旦那!
早瀬 : 酒井先生、私は お蔦を愛しています。
どうか、私と お蔦の仲を認めては頂けませんか?
【 酒井が舞台まで来る。】
俊蔵 : 為らぬゥ! お前は、日本のドイツ語学界を 背負って立つ男だぞ!
元芸者を妻になどしていいものか!
早瀬 : しかし、私は お蔦を...
俊蔵 : 為らぬ! それ程 あの女を妻にしたいのなら、
わしの弟子を辞めて ドイツ語も捨てろ〜!
早瀬 : ぇっ!?
俊蔵 : 女を取るか? このわしを取るかァ? 心して 決めるがいい〜!
早瀬 : 先生!?
【 酒井俊蔵が花道を引き揚げて行くと、河野と妙子も俊蔵の後を付いて行く。
舞台に残った早瀬役の真瀬に、スポットライトが当たる。】
早瀬 : 「先生を捨てろ!」ですって? 学問を... ...ァ そんな!...
【 舞台の幕が閉まる。】
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【 舞台の袖 】
丸山 : 良し! 結構 時間通りよ。
二郎 : ぇ〜と 次は“湯島のシーン”だから、梅の木!
泰典 : よっしゃぁ! 任しとけェ〜!
二郎 : よっし!
泰典 : よっし!
麻子 : 竹雄さん?
竹雄 : はぃ。
麻子 : 凄い 気持ち 入ってましたねェ! (^^)

竹雄 : ぃゃぃゃ な 何だかね 先生の気持ちをねェ、娘を奪われる
父親の気持ちで置き換えてみたら、物凄い感情に向いて来ちゃって。
・・・
【 しかし芝居が進むに従って、つばさは浪岡や千代、翔太のためにも失敗できない
というプレッシャーに襲われ、ガチガチに・・・。見かねた真瀬が「俺を翔太と
思って演じろ」と助言。つばさは真瀬の胸に飛び込むことができたが・・・。 】
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